本願寺について 
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境内のご案内

本願寺境内図

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※2009(平成21)年8月1日より、新参拝施設は『龍虎殿』と呼称し、参拝会館は『安穏殿』と名称をあらためました

開門-閉門時間(通常時)

法要行事等により変更となる場合があります。

期間 開門 閉門
1,2月 5:30 17:00
3,4月 5:30 17:30
5-8月 5:30 18:00
9,10月 5:30 17:30
11,12月 5:30 17:00

※2010(平成22)年1月1日より開門時間は、年間を通して午前5時30分になりました。

参拝案内・・・|参拝志納部大谷本廟

ご注意

  • 北境内地駐車場の入出は花屋町通側からとなっております。

世界文化遺産登録

本願寺は1994(平成6年)12月に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づき、世界文化遺産に登録されました。

周辺地図・アクセス

本願寺の周辺地図・アクセスは【こちら】をご覧下さい

大谷本廟境内図

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沿革

大谷本廟は宗祖親鸞聖人のご廟所(墓所)であり祖廟とも呼ばれています。

親鸞聖人は、弘長2年11月28日(1263年1月16日)、弟の尋有僧都(じんうそうづ)の住坊「善法坊」(現在の角坊別院)において90歳で ご往生になり、鳥辺山南辺(現在の本廟の「御荼毘所」)で火葬、ご遺骨は鳥辺野(とりべの)北辺の 「大谷」 に納められました。

その後、聖人の末娘である覚信尼(かくしんに)さまが諸国の門弟の協力を得て、ご遺骨を吉水の北辺(現在の知恩院山門北側の「崇泰院(そうたいいん)」付近)に改葬し、お堂を建てご影像を安置されました。

このご廟は「大谷影堂」とも呼ばれ、後に「大谷本願寺」となり、第八代蓮如宗主時代の「寛正の法難」(1465年)まで、およそ二百年間、諸国の門弟や同行によって護持されてきました。

以後、第十二代准如宗主時代の1603(慶長八)年、徳川幕府の政策によって五条坂の現在地に移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになりました。

以来、永い年月を経た現在も「大谷本廟」は、宗祖親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、お念仏のよろこびに生かされる門信徒の方々によって立派に護持されております。

大谷本廟は、納骨・永代経・墓参などをご縁として、おみのりを聴聞する場であります。その由緒を大切にされて、ご縁のある多くのみなさまのご参拝をお待ちいたしております。

大谷本廟境内のご案内

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■総門 開門-閉門時間(通常時)

期間 開門 閉門
1,2月 6:00 17:00
3月 6:00 17:30
4月 5:30 17:30
5-8月 5:30 18:00
9月 5:30 17:30
10月 6:00 17:30
11,12月 6:00 17:00

■無量寿堂 開堂-閉堂時間(通常時)

期間 開門 閉門
1,2月 8:00 16:30
3月 8:00 17:00
4月 8:00 17:00
5-8月 8:00 17:30
9月 8:00 17:00
10月 8:00 17:00
11,12月 8:00 16:30

※法要行事等により変更となる場合があります。


※お車でご参拝の方へ
大谷本廟には、自家用車を収容できる駐車スペースが充分ではありません。現在、境内整備の関係で境内北側駐車場を閉鎖しており、また、お彼岸・お盆時期はすべての駐車場が閉鎖となります。
詳細はこちら

お彼岸・お盆時期・土日・祝日・大谷本廟における法要行事開催日には、本願寺と大谷本廟間の無料循環バスを運行しております。本願寺には自家用車300台余りの駐車スペースがございますので、こちらにお車を置いていただき、無料循環バスをご利用ください。
西本願寺←→大谷本廟 無料循環バス時刻表

周辺地図・アクセス

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