阿弥陀堂(本堂)
国宝

親鸞聖人影像
鏡の御影
(かがみのごえい)

筆者は似絵の名手と称せられる藤原信実の子、専阿弥陀仏。鏡で見るように、聖人の個性まで生き生きと描き上げており、鎌倉期の肖像画の傑作とされています。

御影堂

一文字茶碗

偶然に横一文字に貼り付いてできた様から「一文字茶碗」と呼ばれる呉器茶碗(ごきちゃわん)です。
織田信長より顕如上人(第11代)に和睦の際に送られたと伝えられています。

阿弥陀堂(本堂)
国宝

三十六人家集

典雅な料紙に優麗な草仮名で書かれた平安後期の歌集の傑作。三十六人家集全39帖のうち制作当初の32帖と後の写本5帖が国宝に指定されています。

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