阿弥陀堂(本堂)

天然記念物
大銀杏

まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢約400年の大銀杏は、京都市の天然記念物に指定されています。
本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれています。

御影堂

八方睨みの猫

書院の東狭屋の間(ひがしさやのま)天井には、様々な形の書物が散らされています。
その中に、1匹だけ猫が描かれた巻物があります。
大事な書物をねずみにかじられないように睨みをきかせるこの猫は、どこから見ても目が合うことから、「八方睨みの猫」と呼ばれています。

阿弥陀堂(本堂)

縁側と廊下の
埋め木

多くの参拝者が行き交う御影堂・阿弥陀堂の縁側や廊下。そこには動物や植物、モノをかたどった木によって、節穴や亀裂が埋められています。参拝される人々を少しでも癒すことができればという大工達の粋な気遣いを感じることができます。

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