「親鸞聖人750回大遠忌についての消息」発布
親鸞聖人750回大遠忌についてのご消息発布式
御正忌報恩講初日(1月9日)の逮夜法要後、午後2時50分から本願寺総御堂において親鸞聖人750回大遠忌についてのご消息発布式が行なわれ、ご門主が消息を親読され、不二川総長が決意表明を行った。
発布式後、即座にご消息が記載された「本願寺新報号外」が参拝者に配布され、翌日(1月10日)の法要から、本願寺派総長または総務によりご消息が法要後に披露(代読)された(14日・15日逮夜法要を除く)。
▽ご消息(全文)別掲
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親鸞聖人750回大遠忌法要高札立札式
ご消息発布に続き、同日午後4時30分より、親鸞聖人750回大遠忌法要を内外に向けて知らせる法要高札の立札式が、高札の設置された阿弥陀堂門で行われた。
式にはご門主、お裏方がご臨席になり、はじめにファンファーレとともにテープカット、高札の除幕が行われた。次に不二川総長が挨拶、あらためて大遠忌法要へ向けての決意を述べた。
この度の法要高札は高さは8.5m、ステンレス製で法要名と修行期間が記された文字部分は発光ダイオードにより夜間は点灯する。式の最後にご門主がスイッチを押され点灯、オレンジの光に文字が浮かび上がった。
また式の前後には龍谷大学吹奏楽部による演奏とともにパレードが行われ、大遠忌法要をアピールした。















