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本願寺念仏奉仕団50周年に際しての消息

念仏奉仕団発足50年で「ご消息」 5月20日

写真:たすきを掛けた奉仕団参加者が多数集う総御堂
たすきを掛けた奉仕団参加者が多数集う総御堂
写真:ご親読されるご門主
ご親読されるご門主
写真:決意表明を行なう不二川総長
決意表明を行なう不二川総長

「本願寺念仏奉仕団50周年に際しての消息」発布式が5月20日、宗祖降誕会の逮夜法要に続いて総御堂で行われた。総御堂には新門さまとお裏方が臨席され、本山要職者や多回数参加の団体と当日の念仏奉仕団参加者など約千人が参拝する中、ご門主が「消息」を親読された。

ご消息は、ご門主が親読された後、不二川公勝総長が拝受し、決意表明。「仏祖をお敬いする心を清掃奉仕という形に表して、本願寺の全域を清掃いただいております本願寺念仏奉仕団についてのご消息を頂戴しましたことは、お念仏に生かされる私たちにとって、その慶びを行動に移すものとして改めて身の引き締まる思いであります」と述べ、「僧侶、門信徒が一丸となって、お念仏を慶ぶ一人ひとりの思いとして、お念仏の和を拡げて、お寺から、家庭からお念仏の声がわき上がり、広く世の中へ広がりますよう、鋭意努力いたします」と決意表明した。

法要後には、ご消息を掲載した本紙(「本願寺新報」)の号外が参拝者に配られた。

発布式には奉仕団参加25回以上の140団体を案内、その中、15団体が参拝した。

(本文/本願寺新報6月1日号より抜粋)

※ご消息全文(本願寺新報5月20日号外)をご覧いただけます。

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