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「本願寺御影堂平成大修復完成奉告法要に際しての消息」発布

本願寺御影堂平成大修復完成奉告法要に際しての消息発布

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御影堂での御消息発布式
(ご親読)

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御動座

寛永(かんえい)13(1636)年に創建され、今日まで護持されてきた本願寺御影堂(ごえいどう)の大修復が完成した。約200年ぶりとなる大修復は、平成11年1月16日に起工式が行われ、10年の年月をかけて実施された。大修復の完成を受け、4月1日にはご真影(しんねい 親鸞聖人像)を阿弥陀堂(総御堂 そうみどう)からおうつしし御動座(ごどうざ)法要、2日には本願寺御影堂平成大修復完成奉告法要が営まれ、満堂となった御影堂には参拝者のお念仏の声が高らかに響き渡った。 完成奉告法要に引き続き「御消息発布式」が行われ、同法要に際してのご消息をご門主が親読された。不二川公勝総長がご消息を拝受し、親鸞聖人750回大遠忌法要に向けての決意を述べた。

 

 

本願寺新報4月10日号掲載
(ホームページ用に体裁、ふりがな等を調整しております)

 

 

法要後、ご消息が記載された「本願寺新報号外」が参拝者に配布された。

 

▽ご消息(全文)別掲