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門主について

門主とは

教団を統裁(とうさい)される方を、門主(もんしゅ)といいます。門主は、本願寺の住職であり、法灯を伝承してわたくしたちの教団を統一されます。
親鸞聖 人の孫、如信(にょしん)上人が第二代をつがれて以来、聖人の子孫が本願寺をつがれ、現在の門主は第二十四代大谷光真(こうしん)門主(即如上人・そく にょしょうにん)であり、わたくしたちは「ご門主さま」とおよびしています。
また、門主を退かれた方を「前門(ぜんもん)さま」とおよびします。

第24代門主 釋即如 大谷光真 (おおたにこうしん)

写真
大谷光真門主(即如上人) 略歴
1945年
(昭和20年)
出生
1960年
(昭和35年)
得度
1970年
(昭和45年)
浄土真宗本願寺派新門
1977年
(昭和52年4月)
浄土真宗本願寺派門主
1978年
(昭和53年)
全日本仏教会会長に就任
(昭和55年1月まで)
1988年
(昭和63年)
全日本仏教会会長に就任
(平成2年3月まで)
1996年
(平成8年4月)
全国教誨師連盟総裁に就任

◎ご門主のご著作 全国書店で発売中

「世のなか安穏なれ-現代社会と仏教-」(中央公論新社・2007年3月刊)

「朝には紅顔ありて」(角川書店・2003年4月刊)