【募集終了】第55回全国児童生徒作品展 募集のお知らせ
<募集期間は終了いたしました。>
作品募集について
本願寺では毎年1月9日から16日までの間、親鸞さまのお徳をたたえるとともに、ご苦労を偲ばせていただく「御正忌報恩講法要」が勤まります。
例年、この法要期間中に「全国児童生徒作品展」を開催いたします。私たち一人ひとりが仏さまのみ教えの中で育てられ、生かされている喜びを、作品に表してみましょう。
たくさんのお友達をさそって、みなさんの得意な部門に出品してください。
募 集 要 項
1.名 称
御正忌報恩講法要奉讃 第55回全国児童生徒作品展
2.主 催
浄土真宗本願寺派
3.展示期間
2011(平成23)年1月9日(日)~1月16日(日)正午
4.展示場所
本願寺諸施設
5.展示作品
入賞作品他
6.募集対象
(1)門信徒の幼児、小・中学生
(2)本願寺派各教化団体所属の幼児、小・中学生
(3)本願寺派保育連盟加盟園の園児
(4)本願寺派関係学校の小・中学生
(5)その他本願寺派関係団体に所属する幼児、小・中学生
7.募集部門
(1)「作文・詩」
(2)「絵画」
(3)「書」
8.課 題
【作文・詩】
題は自由です
阿弥陀さまや親鸞さまのみ教えを聞いて、生きることのよろこびやいのちの尊さなどを考えてみましょう。口蹄疫や米軍基地の問題など社会のできごとや、私の身のまわりでもさまざまなできごとが起こります。そんな中で感じたいのちの悲しみやよろこび、やさしさなどを書いてみましょう。【絵 画】
課題はありませんので自由に描いてください(ポスター・イラスト・版画も可)。
【 書 】
幼児=自由に書いてください(一字でも可)。
小学1年生=「と も」 小学2年生=「いのち」
小学3年生=「おかげ」 小学4年生=「めぐみ」
小学5年生=「ご 恩」 小学6年生=「報 謝」
中 学 生=「本願力廻向」《作品制作に際してのお願い》
【作文・詩】
具体的な体験を通して、子どもの素直な気持ちを表現させてください。
浄土真宗にふさわしくない言葉(天国、祈り等)は使わないようにしてください。【絵 画】
類似、パターン化した作品は避けて、幅広くいろいろな題から伸び伸びと表現させてください。浄土真宗にふさわしくない絵(教会・神社等)は描かないようにしてください。
【 書 】
学年、名前まで自分の力で伸び伸びと書かせてください。
ただし、幼児、低学年(小1・小2)の場合は姓または名前だけでも結構です。
9.表 彰
(1)小・中学生
①「本願寺賞特選」各部門各学年1点
②「本願寺賞入選」各部門各学年3点以内
③「佳 作」各部門各学年 若干数(2)幼児
「は と 賞」各部門 若干数
(3)応募者全員に参加賞
10.出品方法
(1)募集期間 2010(平成22)年9月1日(水)~10月31日(日)必着
(2)送付先 〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺宗務所内
組織教化部作品展係
(3)出品数 各部門一人1点に限ります。※別部門への同一人物の応募は可能です。
(4)出品料 無料
(5)出品規格【作文・詩】
①幼 児 規格無し
②小学生 B4縦書400字詰原稿用紙3枚以内
③中学生 B4縦書400字詰原稿用紙4枚以内
④原稿用紙の1枚目1行目に「題」、2行目に「単位名(団体名)」および「学年」、
3行目に「名前・ふりがな」を必ず明記してください。
⑤本人自筆に限ります。
⑥名札は必要ありません。
⑦原稿用紙の右上を、ホッチキスでとめてください。
⑧原稿とコピー(1部)を、お送りください。【絵 画】
①四切(38cm×54cm)以内(全学年共通)
②名札を作品下部中央につけてください。【 書 】
①幼児・小学生 半紙(タテ33cm×ヨコ24cm)※色・透かしのあるものは不可
②中学生 画仙紙半切4分の1(タテ68cm×ヨコ17.5cm)※色・透かしのあるものは不可
③小学生以下は楷書、中学生は楷書もしくは行書に限ります。
④名札を作品下部中央につけてください。
11.出品者名簿
(1)部門別・学年別にそれぞれ出品者名簿を作成し、提出してください。
(2)作文・詩の部は、原本とコピー(1部)をご提出ください。
(3)作品は、必ず名簿に記載の名前順に並べてご応募ください。
12.注意事項
(1)応募作品は返却いたしません。また、規格外の作品は、審査の対象になりません。
(2)なお、応募作品は本願寺で使用させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
13.問合せ先
浄土真宗本願寺派 組織教化部 作品展係
TEL 075-371-5181(代表) FAX 075-351-1211
以 上










