【募集終了】第9期「布教専修課程」受講者募集について
<募集期間は終了いたしました。>
第9期「布教専修課程」受講者募集要項
| 1.趣 旨 | 宗門の基幹運動を推進し、現代の諸問題に積極的に取り組む布教の研鑽を通して、実践力ある布教使を養成する。 |
| 2.研修テーマ | 「現代社会に応える伝道」 ~一人でも多くの念仏を喜ぶ人の和をひろげる~ |
| 3.開講期間 | 45日間 第1回 2009(平成21)年12月 7日(月) ~ 12月18日(金)〔12日間〕 第2回 2010(平成22)年 1月19日(火) ~ 2月 4日(木)〔17日間〕 第3回 2010(平成22)年 2月24日(水) ~ 3月11日(木)〔16日間〕 ※上記期間中、原則として月曜日から金曜日まで研修を行い、 土曜日、日曜日は休講とする。 |
| 4.開講場所 | 本願寺 門徒会館教場 住所:京都市下京区堀川通花屋町上ル(℡075-371-9300) |
| 5.宿泊場所 | 学 林 寮 住所:京都市下京区油小路玉本町193 (℡075-371-0116) |
| 6.募集人数 | 12名 |
| 7.応募資格 | (1)2009(平成21)年4月1日現在の年齢が45歳未満の布教出向経験がある布教使、または「住職課程」を修了し、布教使任用申請資格を授与された布教使任用予定者で、伝道部長が推薦し、教区教務所長(布教団長)より進達された者。 (2)全寮制により全日程受講可能な者。 |
| 8.研修内容 | 研修テーマに基づき、21世紀の宗門における布教の課題について研鑽し、人々の悩みに応える布教のあり方を習得する。 |
| | 【布教課題】 第1回 ・・・布教の原点と課題 ~いま、私の布教はこれでよいのか~ 第2回 ・・・人々の悩みに応えるには ~いのちの共感をさまたげるものとは~ 第3回 ・・・布教の実際 ~さまざまな布教現場を体験実習する~ |
| | 上記の布教課題を受講者による布教実演・話し合い法座および討議、また各界有識者の特別講義を通して研鑽する。 さらに、各種の現場実習(念仏奉仕団、平安学園、社会福祉施設等)によって習得する。 |
| 9.出願手続 | 下記書類(所定の用紙)にて教務所を通して伝道部宛提出してください。 ※申込書につきましては、浄土真宗本願寺派のホームページからプリントアウトするか、各教区教務所・沖縄県宗務事務所、伝道部までお問い合わせください。 〒600-8358 京都市下京区堀川通花屋町下ル 浄土真宗本願寺派 伝道部 (封筒の表に「布教専修課程願書在中」と明記のこと) ①受講申込書 1通 ②履歴書 1通 ③健康診断票 1通・・・西本願寺健康管理センター(あそか診療所)、 または他の医療機関発行のもの。 ④返信用封筒 2通(封筒に相当額の切手を貼付のこと) a.受講申込書受理通知用 1通(速達特定記録用520円分) b.合否判定通知用 1通(速達特定記録用570円分) ※各々の封筒の表に必ず住所・名前を明記してください。 ⑤レポート テーマ「布教の現場で、私が実感した諸問題と私の課題」 A4判 400字詰 縦書き 原稿用紙5枚程度 折らずに右側2箇所をホッチキス留めしコピー6部を提出。 ワープロ可(上記原稿用紙を使用し、文字マス目を入れること)。 参考文献等があれば、その一覧表を別に添付してください。 |
| 10.募集期間 | 2009(平成21)年7月9日(木)~2009(平成21)年9月7日(月)伝道部必着 |
| 11.試 験 日 | 2009(平成21)年10月5日(月) 午前8時30分 受付 |
| 12.試験会場 | 宗務総合庁舎 |
| 13.試験内容 | (1)布教実演試験 10分 実演テーマ:初めて仏法を聞く人を対象とした布教 (2)口述試験 |
| 14.合格発表 | 2009(平成21)年10月8日(木)付にて、郵送で受験者全員に通知します(合格者のみ入所関係書類を同封します)。 ※合否に関わる電話でのお問い合わせは、ご遠慮ください。 |
| 15.受講料 | ¥300,000.- |
| 16.その他 | ①出願の際、書類の完備されていないものは受理しません。 ②土曜日、日曜日は原則として休講とします(届け出により外泊可)。 ③該課程を修了した者の中から、布教研究専従職員(伝道部嘱託非常勤)として、本山における布教研究に従事する者を採用します。 |
※お問い合わせは、伝道部(℡075-371-5181)内線2416までご照会ください。
以 上
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