第13回全国布教使大会開催について
「第13回全国布教使大会」開催要項
1.テーマ
親鸞さまの魅力を現代(いま)に!
~阿弥陀さまの温もりに出遇えたよろこびを確かめあい、わかちあいましょう~
2.趣 旨
私たち布教使は第1回全国布教使大会を1975(昭和50)年に開催いたしました。その後3年に1度全国大会を開催して、その時々の課題を明らかにし、自己研鑽と経験交流を重ねてまいりました。
このたび宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要の御修行年の2011(平成23)年に第13回全国布教使大会を開催いたします。
私たちは2007(平成19)年度より8ヵ年にわたる「布教団連合親鸞聖人750回大遠忌長期計画」に沿って活動を進めています。2011(平成23)年は前期の4年を終え、後期の初年度に当たります。
今大会では「今、布教使は何を望まれているのか」を特に掘り下げたいと考えます。前大会でご門主さまから「このままでは私は現代人にはなかなか訴えない、響かないという心配をいたします」「初めて誘われて、ふらっと足を入れた方も少なくないと感じるところであります。そういう方がたにも配慮をした布教が、今日ぜひ必要ではないかと思うことであります」とご指摘いただきました。今の布教伝道を担う私たちは、次の親鸞聖人800回大遠忌法要に向けて、宗教離れが進み無縁社会とされる現代の問題点を明らかにして、それに応える布教を模索していかなければなりません。
そのために、次なるテーマを掲げ考究していきます。
①現代人の苦悩や不安はどのようなものか。世代や地域によってどのように異なるか。また現代社会はどんな特質を有するのか、課題は何か。それを考察した上でどのように係われるのか。
②現代人の苦悩や不安の現実から出発した布教とはどのようなものか。また現代社会の課題に応える布教はどのようなものか。
③用意された法座での布教だけに留まらず、布教使・住職が一体となって参詣者の聞法意欲を引き出し、法座開催につながるような積極的な方策を提案できないか。
3.期 日
2011(平成23)年6月29日(水)~6月30日(木)
4.会 場
本願寺御影堂・阿弥陀堂 龍谷大学付属平安高校 他
5.対 象 者
全布教使および布教団員
6.定 員
800名(定員に達した時点で締め切りの場合あり)
7.内 容
(1)記念布教<聞法会館1階 総会所>
開会、勤行(十二礼)、開会挨拶、布教[30分×3名]
(第2・第3・第4連区青年布教使より1名ずつ選出)
閉会挨拶、恩徳讃、閉会
(2)開会式<御影堂>ご門主様ご臨席
開式、お勤め(宗祖讃仰作法)
ご門主様お言葉
総長挨拶
布教使任用30年・50年経歴者表彰
真宗宗歌、閉式
(3)パネルディスカッション<龍谷大学付属平安高校 講堂>
(パネリスト:熊原博文<東京教区埼玉組正善寺教会主管>
釈 徹宗<相愛大学教授>
季平博昭<中央基幹運動推進相談員>
青年布教使代表<第5連区より選出>
コーディネーター:天岸淨圓<布教団連合総団長補佐>)
(4)レセプション<ホテルグランヴィア京都>
開宴、来賓紹介、総団長挨拶、乾杯、会食・懇談、閉宴
(5)晨朝参拝
(6)物故者追悼のつどい<阿弥陀堂>
開会、勤行(讃仏偈)、代表焼香
法話(第1連区青年布教使より選出)
(7)記念講演<御影堂>
講師:駒澤 勝<元国立岡山病院小児医療センター医長 こまざわ小児科 院長>
(8)閉会式<御影堂>
開式、勤行(重誓偈)、総団長挨拶
決意表明、恩徳讃、閉式
8.参 加 費
¥15,000.-
9.募集方法
大会事務局(伝道部)から全布教使へ開催要項を送付する。布教使資格未取得の布教団員については、各教区布教団(教区教務所)から開催要項を送付する。
10.申込方法
(1)参加希望者は、【申込用紙】と【参加費15,000円】を添えて、各所属教区布教団(教区教務所)へ申し込む。参加申し込み締め切りは、2011(平成23)年5月18日(水)各所属教区布教団(教区教務所)必着とし、各教区布教団にて取りまとめの上、2011(平成23)年5月25日(水)までに大会事務局(伝道部)へ提出する。
(2)参加者の交通費・宿泊費は個人負担とする。
(3)申し込み後のキャンセルについて、参加費の返金は行わない。但し、当日配布品(レジュメ・記念品)を後日送付する。
11.主 催
浄土真宗本願寺派布教団連合
12.事 務 局
布教団連合事務局・第13回全国布教使大会事務局<伝道部>
〒600-8358 浄土真宗本願寺派宗務所
℡:075(371)5181 (代表)
以 上
【添付書類 PDF】
1.申 込 書
2.日 程










