【募集終了】第54回全国児童生徒作品展募集について
<募集期間は終了いたしました。>
第54回全国児童生徒作品展募集要項
本願寺では毎年1月9日から16日までの間、親鸞さまのお徳をたたえるとともに、ご苦労を偲ばせていただく「御正忌報恩講法要」が勤まります。
例年、この法要期間中に「全国児童生徒作品展」を開催いたします。私たち一人ひとりが仏さまのみ教えの中で育てられ、生かされている喜びを、作品に表してみましょう。
たくさんのお友達をさそって、みなさんの得意な部門に出品してください。
募 集 要 項
| 1.名 称 | 御正忌報恩講奉讃 第54回全国児童生徒作品展 |
| 2.主 催 | 浄土真宗本願寺派 |
| 3.展示期間 | 2010(平成22)年1月9日(土)~1月16日(土)正午 |
| 4.展示場所 | 本願寺諸施設 |
| 5.展示作品 | 入賞作品 |
| 6.募集対象 | (1)門信徒の幼児、小・中学生 (2)①少年連盟登録の日曜・土曜学校、子ども会等所属の幼児、小・中学生 ②本願寺派スカウトの幼児、小・中学生 ③本願寺派関係学校の小・中学生 ④保育連盟登録園の園児 |
| 7.募集部門 | 「作文・詩」「絵画」「書」の3部門 |
| 8.課 題 | [作文・詩] 題は自由です。阿弥陀さまや親鸞さまのみ教えを聞いて、生きることのよろこびやいのちの尊さなどを考えてみましょう。日々の生活の中で、社会にもさまざまな出来事が起こります。そんな中で感じた人のやさしさやよろこび、悲しみを書いてみましょう。 [絵 画] 課題はありませんので自由に描いてください(ポスター・イラスト・版画も可) [ 書 ] 幼児=自由に書いてください(一字でも可)。 小学1年生=「あ ん」 小学2年生=「 心 」 小学3年生=「 和 」 小学4年生=「 喜 」 小学5年生=「安 心」 小学6年生=「恩 徳」 中 学 生=「広大勝解者」 ※学年・名前は、自筆で左側に書くこと。 ただし、幼児、低学年(小1・小2)の場合は姓または名前だけでもよい。 《出品に際してのお願い》 [作文・詩] 具体的な体験を通して、子どもの素直な気持ちを表現させてください。 浄土真宗にふさわしくない言葉(天国、祈り等)は使わないようにしてください [絵 画] 毎年、類似、パターン化した作品は避けて、幅広くいろいろな題から伸び伸びと表現させてください。浄土真宗にふさわしくない絵(教会・神社等)は描かれないようにしてください。 [ 書 ] 名前まで自分の力で伸び伸びと書かせてください。 |
| 9.表 彰 | (1)小・中学生の各部門入賞作品を表彰いたします。 |
| 10.出品方法 | (1)募集期間 2009(平成21)年9月1日(火)~10月31日(土)必着 (2)送付先 〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル 本願寺宗務所内 組織教化部作品展係 (3)出品数 「作文・詩」「絵画」「書」各部門一人1点 (4)出品料 無 料 (5)出品規格 [作文・詩] ・幼 児 規格無し ・小学生 B4縦書400字詰原稿用紙3枚以内 ・中学生 B4縦書400字詰原稿用紙4枚以内 ※原稿用紙の1枚目1行目に「題」、2行目に「単位名(団体名)」および「学年」、3行目に「名前・ふりがな」を必ず明記してください。 ※本人自筆に限ります。 ※名札は必要ありません。 ※原稿用紙の右上をホッチキスでとめてください。 ※自筆の原稿を1部とコピーしたものを1部、お送りください。 [絵 画] 四切(38cm×54cm)以内 ※名札を作品下部中央につけてください。 [ 書 ] ・幼児・小学生 半紙(タテ33cm×ヨコ24cmに限る)書体は楷書 ・中学生 画仙紙半切4分の1の大きさ(タテ68cm×ヨコ17.5cm) 書体は楷書もしくは行書 ・用紙については色・透かしのあるものは不可。 ※名札を作品下部中央につけてください。 |
| 11.出品者名簿 | (1)部門別・学年別にそれぞれ出品者名簿を提出してください。 |
| 12.ご 注 意 | 応募作品は返却いたしません。また、規格外の作品は、審査の対象になりません。 |
| 13.問い合わせ先 | 浄土真宗本願寺派 組織教化部 作品展係 |
以 上
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