第30回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要(9月18日(土)・東京)

この法要は「仏説無量寿経」に説かれる「兵戈無用(ひょうがむよう)」(武器も軍隊も必要のない世界を)という仏さまのお心をいただき、戦争で亡くなった全てのいのちを悼み、戦争のない平和な世界の実現にむけた決意を明らかにするものです。
期 日
2010年9月18日(土)
時 間
12時~14時20分
場 所
国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑
千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、1959(昭和34)年に国立の墓苑として建設され、戦没者のご遺骨が納められております。納められているご遺骨の多くは、戦後、各地より収集されたものであり、この遺骨収集作業は、現在もなお続けられております。なお、ご遺骨は六角堂中央陶棺下の地下と六角堂正面の地下にご安置されております。
式次第
【ご門主様・新門様・お裏方様・新裏方様 ご参拝・ご焼香】
1.宗門関係学校生徒作文表彰式
2.音楽演奏 奏者 千代田女学園吹奏楽部員
3.親鸞聖人750回大遠忌記念事業「安穏灯火(あんのんともしび)リレー」分灯式
4.仏教讃歌斉唱・献華
5.記念講演 講師 明石 康氏(元国連事務次長)
6.宗門関係学校生徒作文朗読
7.法 要
庭儀
勤行(讃佛偈律曲)
総長挨拶
恩徳讃斉唱
仏教讃歌斉唱
親鸞聖人750回大遠忌記念事業「安穏灯火(あんのんともしび)リレー」
来年にお迎えする親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、この秋、9月から10月にかけて、親鸞聖人750回大遠忌記念事業「安穏灯火リレー」を実施いたします。
この事業は、私たちの心のふるさとであり宗門の要である本願寺御影堂の常灯明の分灯を「安穏灯火」として全国(全教区)を巡回することで、宗門内の一体感を高め、ご法要への思いを深めていただくこと、さらには、一般の方にも50年に一度の大遠忌法要を知っていただき、スローガン「世のなか安穏なれ」の宗門の願いを社会に発信することを目的とします。
9月16日に本願寺を出発し、大谷本廟から、全国に向けて「北コース」「南コース」に分かれてそれぞれ巡回し、10月8日に本願寺に戻ります。 北コースは、9月18日に東京・千鳥ヶ淵戦没者墓苑で営まれる「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」に分灯し、その後、北海道、東北、国府、新潟、長野、東京、富山、高岡、石川、福井、東海、岐阜、滋賀、京都の各教区を巡回して本願寺へ戻ります。
南コースは、沖縄県宗務特別区、鹿児島、宮崎、大分、熊本、長崎、佐賀、福岡、北豊、山口、安芸、山陰、備後、四州、兵庫、奈良、和歌山、大阪の各教区を巡回して本願寺へ戻ります。
本願寺での出発・到着、「安穏灯火」を迎えた全国各地で式典や行事を行います。
ご参拝にあたって
1. 各教区教務所及び沖縄県宗務事務所に参拝団の組織を依頼しておりますので、ご希望の場合は、最寄りの教務所等にご相談ください。
2. 組・寺院などで参拝団を組織いただく場合、または個人参拝をされます場合は、最寄りの教務所等までご一報ください。
お問い合わせ
本法要についてのお問い合わせは、本願寺宗務首都圏センターもしくは、総局公室(文書・秘書)までお寄せください。
- 〒104-0045 東京都中央区築地3丁目15番1号
TEL 03(5148)5002/ FAX 03(5565)7140
本願寺築地別院内 本願寺宗務首都圏センター- 〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル
TEL 075(371)5181/FAX 075(351)1372
浄土真宗本願寺派宗務所内 総局公室(文書・秘書担当)












