◇共催展◇「親鸞と被差別民衆」

本年は親鸞聖人の750回大遠忌法要の年にあたり、大阪人権博物館・真宗大谷派・浄土真宗本願寺派が、「親鸞と被差別民衆」という共通のテーマで展示を行います。
本願寺派と部落差別の歴史について学び、部落問題にどのように関わってきたかをたどり、親鸞聖人の生き方を通して、人間解放への道を明らかにしようとするパネル展です。
本願寺派として、このパネル展を、毎年人権週間から御正忌報恩講まで開催しております、「人権パネル展」として開催いたします。
ぜひこの記念すべき大遠忌の年のパネル展にお立ち寄りください。
主 催
浄土真宗本願寺派 総局公室(同朋運動担当)
共 催
財団法人 同和教育振興会
テーマ
「親鸞聖人と被差別民衆」
と き
人権週間 (12月 4日から) 御正忌報恩講 (1月16日まで)
※龍谷ミュージアムは12月26日(月)~2012年1月6日(金)の間、閉館となります
ところ
白洲総合案内 及び龍谷ミュージアム1階
パネル・チラシPDF










