御正忌報恩講レポート その1
親鸞聖人御正忌報恩講始まる
初日1月9日(土)
宗祖親鸞聖人を偲ぶ御正忌報恩講の始めとなる1月9日の逮夜法要は、ご門主が御親開(ご門主様により、御真影様ご安置の厨子の扉が開けられます)された後、新門様御親修のもと「大師影供作法」で勤められました。この日は、折からの寒波の影響による寒い一日となりましたが、全国各地より多くの門信徒が参拝され、満堂となった御影堂で聖人のご遺徳をしのびました。
御正忌報恩講は、御影堂での法要を中心に16日(土)まで七昼夜にわたって諸行事が行われます。



人権パネル展<庁舎東棟>

矯正展<聞法会館>

全国児童生徒作品展<聞法会館>

大遠忌パネル展<安穏殿>

本願寺重要文化財写真展
<お茶所>

全国門信徒による写真コンクール
<聞法会館>
多数のご参拝をお待ち申し上げております。










