11年ぶりに御影堂で御正忌報恩講
「心待ちにしていた」 11年ぶりに御影堂で御正忌報恩講
宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ本山の「御正忌報恩講」が1月9日から聖人の祥月(しょうつき)命日の16日まで営まれました。御影堂平成大修復が昨年完成し、11年ぶりに御影堂での法要となり、7万人が全国各地から参拝。9日午後2時からの逮夜(たいや)法要に先立ち、ご門主が御真影(ごしんねい)の御厨子(おずし)の扉を開ける「御親開(ごしんかい)」が行われると、参拝者のお念仏が響きわたりました。7昼夜にわたる法要は16日の日中まで計28座がつとめられました。
法要関連のレポートページ
- 御正忌報恩講レポート その1(10.01.09更新)
- 御正忌報恩講レポート その2(10.01.12更新)
- 御正忌報恩講レポート その3(10.01.14更新)
- 御正忌報恩講レポート その4(10.01.19更新)
- 御正忌報恩講奉賛 第54回全国児童作品展(報告)
- 本山で20歳の誓い ~第58回本山成人式
- ご門主法話



法要関連の配信動画
また、御影堂での法要や聞法会館での特別講演や通夜布教の模様はネット中継で配信され、のべ27000人のアクセスがありました。










