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朝鮮民主主義人民共和国の2度目の地下核実験に対する抗議(声明)

朝鮮民主主義人民共和国の2度目の地下核実験に対する抗議(声明)

 今般、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の2006(平成18)年以来2度目の地下核実験に対し、戦争のない心豊かに安らげる世界を築く基幹運動総合基本計画の推進の理念に基づき、抗議声明を発表し、本願寺内に看板を設置いたしました。

 

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の2006(平成18)年以来
2度目の地下核実験に対する抗議(声明)


 このたび、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が2006(平成18)年以来2度目の地下核実験を実施したとの報に接しました。

 私たち、浄土真宗本願寺派では、宗祖(しゅうそ)親鸞聖人(しんらんしょうにん)の「世のなか安穏(あんのん)なれ、仏法ひろまれ」と願われたおこころを受け継ぎ、戦争によって人間同士が互いにいのちを奪い合う行為を恥じ、一人ひとりのいのちの尊厳が大切にされる御同朋(おんどうぼう)の社会をめざして、一日も早く恒久平和の訪れることを願い、非戦・平和に向けたさまざまな取り組みを進めております。

 私たちは、戦争のない心豊かに安らげる世界を築くため、「いのち」の尊厳を侵す核実験に反対します。

 報道にあるように朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による地下核実験が行われたとするならば、看過することはできない重要な事柄であり、強く抗議するものです。

2009(平成21)年5月26日

浄土真宗本願寺派      
総長 不 二 川 公 勝

 

 

 

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△御影堂門前に設置された看板
この他、阿弥陀堂門前、北境内地駐車場門前の計3ヵ所に設置しアピール

 

(看板文面)

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の
2006(平成18)年以来2度目の地下核実験に対する抗議(声明)


 私たちは、戦争のない心豊かに安らげる世界を築くため、「いのち」の尊厳を侵す核実験に反対します。

 報道にあるように朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による地下核実験が行われたとするならば、看過することはできない重要な事柄であり、強く抗議するものです。

浄土真宗本願寺派

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