九條武子さまを偲ぶ如月忌
2月7日は明治の終わりから昭和の初めにかけ、宗門の女子高等教育の発展や緊急時の救済活動など社会福祉事業に努められ、今日の仏教婦人会活動の礎を築かれた九條武子さま(1887-1928)の祥月命日です。
本願寺ではこの日を「如月忌(きさらぎき)」と称し、武子さまのご遺徳を偲んでおります。
本年は法要に先立ち、阿弥陀堂において九條武子さまの生涯を描いた映画「九條武子夫人 無憂華」が上映されました。この映画は昭和5年に無声映画として作成され、昭和14年に解説を加えトーキー化した当時の様子を写した貴重な映像です。
上映後、11年ぶりの御影堂で如月忌の法要が勤められ、引き続き総裁(裏方)様のお言葉、その後「憂いなきを願って」と題し、仏教婦人会総連盟講師花岡静人師より記念講演が行われました。
講演終了後、白洲ではぜんざいや甘酒の接待がありました。

ダーナ献金活動≪白洲≫

映画上映≪阿弥陀堂≫

記念講演≪御影堂≫

ぜんざい・甘酒の接待≪白洲≫










