実践運動

伝道本部(宗務所) 宗会事務局・監正局

2013年07月

  • 近畿
  • 伝道本部

◆チャリティーバザーによる災害支援

伝道本部(宗務所)の宗会事務局・監正局では、宗会議員、特別審事や職員等の関係者から提供された品物を販売するチャリティーバザー「思縁屋(しえんや)」を、大谷本廟の「ほんびょうさんの朝市(毎月第3日曜日開催)」や「いちろく市(本山前の門前町で毎月16日に開催)」で交互に開催しています。

伝道本部では、重点プロジェクトの実践目標を「災害支援:東日本大震災をはじめとする被災者への支援」とし、被災者の悲しみを受けとめ、被災地での「ご縁」をつないでいく物心両面の支援を力強く推進しています。この「思縁屋」は、伝道本部における重点プロジェクトの一環として行われるチャリティーバザーであり、売上金は全て、復興を支援するための活動資金として充当される「支援金」に寄付されます。

◆「思縁屋」

平成24年4月から始動した「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の総合テーマは、「そっとつながる ホッがつたわる ~結ぶ絆から、広がるご縁へ~」です。

東日本大震災が発生し、2年以上経過した今も、被災地の人びとは大きな苦しみの中にあります。すべての被災された方々の悲しみに寄り添い、『思い』を分かち合って、「そっとつながる」『ご縁』づくりを進め、「ホッがつたわる」安心できる社会をめざすため、この「思縁屋」という名前をつけました。

被災地の苦悩が、忘却され風化しつつある今だからこそ、ながくつなげる支援をめざし、重点プロジェクトとして、具体的な災害支援活動を推進していきます。

「ほんびょうさんの朝市」 出店模様(1)

「ほんびょうさんの朝市」 出店模様(2)

「いちろく市」出店模様(1)

「いちろく市」出店模様(2)

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