実践運動

大阪教区東住吉組 復興支援の会「がんばっぺ東北」

2013年12月

  • 近畿

大阪教区東住吉組では、重点プロジェクトの実践目標として「災害支援:東日本大震災をはじめとする被災者の支援」を掲げています。平成2年に東住吉組青年部会が立ち上げた、ボランティア活動団体「大阪遊ゆうCLUB」を元に、私たちにできることをやっていこうと、「東北支援・がんばっぺ東北」として活動を広げました。

具体的な活動として、今年は7月9日、10日の両日、東北教区相馬組勝縁寺と福島北組康善寺の2会場にて、「聞法の集い-むすぶ絆からひろがるご縁へ-」を開催し、280名の方に参拝いただきました。事前に東住吉組でポスターをはじめ必要なものを準備し、当日は大阪教区内の21組からスタッフ35名が訪問して法要をお勤めさせていただくことができました。また総代会、仏教婦人会、寺族婦人会、寺族青年会で、未使用のタオルを集め、仏婦と寺婦がメッセージを書いた色紙を添えてお渡しいたしました。

両日とも満堂になり、参拝された皆さまは熱心にお聴聞されました。また、参拝された方々のお話を伺いながら交流し、私たち自身が学ばせていただく有り難いご縁となりました。

さらに、地元の行事や津村別院親鸞聖人750回大遠忌法要でも、「がんばっぺ東北」の活動として、原発事故の影響で風評被害を受ける福島県産品の安全性を啓発する「大物産展」を開催しました。

今後も、組内が一丸となって継続的に支援活動に取り組んでいきます。

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