実践運動

伝道本部・本願寺寺務所 宗祖降誕会に際する熊本地震復興支援の取り組み

2016年05月

  • 近畿
  • 伝道本部

 2016(平成28)年4月14日に熊本県熊本地方を震源としたマグニチュード6.5の地震並びに16日に起きたマグニチュード7.3の本震は、熊本県を中心とする九州各地域において甚大な被害をもたらしました。
 宗派では地震直後から「熊本地震緊急災害対策本部」「熊本教区現地緊急災害対策本部」を設置し被害状況の把握・支援活動を展開するほか、本願寺大牟田別院に「熊本地震支援センター」(※)を開設して宗務所員・寺務所員をはじめとする宗門内外のボランティアを受け入れ、被災地の一日も早い復興を願い、活動を続けております。
 (※「熊本地震支援センター」は現況に鑑み、5月31日現在、熊本教区現地緊急災害対策本部へ移管されております)
 このたびの宗祖降誕会に際しても、熊本地震への支援の取り組みが境内各地で行われました。

◆熊本物産展

 20日・21日の両日、御影堂前白洲テントにおいて「復興支援 熊本物産展」が開催され、テントには熊本県産のすいかやトマト、ナスといった農産物や熊本ラーメン、くまもんグッズなどが並べられました。
 法要の前後には「熊本のすいかは有名だものね」と手に取られる方やお釣りを「義援金にしてください」と募金箱に入れてくださる方など、たくさんの方々にお立ち寄りいただき賑わっておりました。なお、このたびの売上は全て「たすけあい運動募金」を通じ義援金として被災地の復興に役立てられます。

◆たすけあい運動募金「熊本地震災害義援金」

 また、法要前後には職員が募金箱を持って御影堂前に立ち、ご参拝の皆様に募金へのご協力をお願いしました。集まった義援金は全て被災地の復興に役立てられます。ご協力いただき、ありがとうございました。
 なお、引き続き境内各所の募金箱、郵便振替・銀行振込でも受け付けておりますので、ご協力くださいますようお願いいたします。
 宗門では、一日でも早い復興を願い、引き続き全力で支援してまいりたいと思います。

 たすけあい運動募金「平成28年熊本地震」災害義援金のお願い
 担当:社会部<災害対策担当>



白洲テントにて物産展開催
熊本の名産品を販売
白洲にて募金協力のお願い
境内各所に募金箱を設置
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