実践運動

伝道本部 「リーフレット『報恩講をご縁に⑥』発刊」

2019年09月

  • 近畿
  • 伝道本部

◆眼差しの中で生かされている

 重点プロジェクト推進室では、本年も宗門総合振興計画基本方針Ⅱの「自他共に心豊かに生きる生活の実践」に関する事業の一環として、お寺や本山、別院の報恩講参拝を奨励するため、リーフレット『報恩講をご縁に⑥』を発行しました。

 このリーフレットでは、「眼差しの中で」と題して、私たちは決して一人で"生きていく"のではなく、生きている人はもちろん、亡くなった方にも見まもられながら"生かされている"ということについて説明しています。

◆いま、ここで聞く

 また、今回は稲城選惠和上(1917~2014)の法話「いまが終いでも間に合っている」を掲載しています。和上は「真宗の法話はいつでも臨終の法話だから、いまが終いでも間に合っている。明日にもいのちがない、それでも間に合うくらいに充分に間に合っているのが浄土真宗のみ教えです」と、阿弥陀さまの救いのよび声を"いま、ここで"聞くことについて説かれています。

 これまで通り、報恩講についての基本的な説明や、親鸞聖人のご生涯を掲載するとともに、お寺からご門徒へ報恩講の案内として活用していただけるよう、報恩講の日程を明記する欄を設けています。

 本リーフレットは希望者に無償配布(※送料のみ実費)いたします。ご希望の方は浄土真宗本願寺派 重点プロジェクト推進室(075-371-5181代表)までご連絡ください。

 ぜひともたくさんの方に手に取って読んでいただきたいと思います。

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「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)について
 報恩講参拝奨励リーフレット『報恩講をご縁に⑥』

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