新門様 新裏方様のご長男子 敬様の初参御式が行われました

2011年10月08日

10月8日、秋晴れのさわやかな天候のなか、本年5月にご誕生になられました、大谷光淳新門様、流豆美新裏方様のご長男子 敬様の初参御式が阿弥陀堂・御影堂両堂にて執り行われました。

初参御式には、ご門主様・お裏方様・新門様・新裏方様ご臨席のもと、宗務員をはじめ有縁の方々とともに、宗門の慶事をよろこびました。


  • 新門様・新裏方様・敬様ご焼香

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初参御式 総長祝詞

大谷光淳新門様、流豆美新裏方様のご長男子「敬」様の初参御式にあたり、一言、祝詞を申しあげます。
新門様、新裏方様におかれましては、ご長男子ご誕生、誠におめでとうございます。ご門主様、お裏方様のお喜びも一入の御事と拝察いたしますと同時に宗門を代表して心からお慶び申しあげます。
敬様がご誕生になられました本年、宗門にとっては、五十年に一度のご勝縁である親鸞聖人七百五十回大遠忌法要をお迎えし、まさに宗門の節目ともいえる重要な時節にあたります。このような時に、ご誕生に遇い得たことは、誠に有り難いことと深く味わわせていただくことであります。
本日の初参御式は、仏祖、またご真影様に御誕生のご奉告をされるとともに、如来の大悲に包まれて、聞法生活を始める最初の儀式でもあります。この儀式に遇わせていただいた私たちにとりましても、仏祖に願われ、さらには宗祖がお勧めになられるお念仏のみ教えに生きるものとしての自覚を新たにする次第であります。
現在、宗門を取り巻く環境は、決して順風とはいえません。東日本大震災への対応など、難しい問題も突き詰められておりますが、そのような中、このたびのご慶事をお迎えできましたことは、将来への希望と期待に満ちた新しい前途との象徴と、まさに「宗門の新たな始まり」を期する思いを強くすることであります。このうえは、宗門が一丸となって、宗祖のお心、お念仏のみ教えが、社会に広く伝わるよう邁進する所存であります。
最後に、敬様が、大悲の照護と新門様、新裏方様をはじめ、ご門主様、お裏方様のご慈愛のもと健やかにご生育されますとともに、大谷家の益々の興隆を念じあげ、祝詞といたします。

合 掌

初参式について

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