2013(平成25)年7月28日発生「山口県・島根県の大雨」について(第1報)

2013年07月31日

1.被害状況(7月30日午後14時までに各教区の報告及び支援隊が確認した内容)

教区 寺院被害 門信徒被害
山口教区 須佐組4ヵ寺

庫裏床上浸水、庫裏雨漏り、庫裏裏山の法面崩落
床上床下浸水等被災多数(継続調査中)
ビハーラ活動協力施設 2施設において、床上浸水
その他、須佐組2ヵ寺が近隣住民の一時避難所となる
山陰教区 鹿足組1ヵ寺

床下浸水
(継続調査中)

2.対応

  1. 総長、担当総務の指示により、社会部<災害対策担当>にて情報収集、山口・山陰教区に被害状況報告を依頼(7月29日)
  2. 被災寺院へ随時、総長名見舞電報打電(7月29日)
  3. 社会部<災害対策担当>部長を隊長とする第1次支援隊を山口・山陰教区各被災寺院等へ派遣(7月29日)
  4. 山口教区教務所へ見舞状(1,000通)送付(7月30日)
  5. 第1次支援隊、山口教区・山陰教区内10ヵ寺院及び2ビハーラ活動協力施設に見舞後、帰山(7月30日)

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