2013(平成25)年7月28日からの「山口県・島根県の大雨」について(最終報告)

2013年09月17日

1.被害状況

教区 寺院被害 門信徒被害
山口教区

須佐組4ヵ寺

庫裏床上浸水、庫裏雨漏り、庫裏裏山の法面崩落

須佐組11ヵ寺

重軽傷者、家屋全壊・半壊・損壊、床上・床下浸水、田畑等農地被害、裏山等崩落、住居外建物被害、墓石倒壊、仏壇浸水
ビハーラ活動協力施設  2施設において、床上浸水
その他 須佐組2ヵ寺が近隣住民の一時避難所となる
山陰教区 鹿足組1ヵ寺・大田東組1ヵ寺

床下浸水、境内地前墓地土砂崩れ・石垣崩落
鹿足組2ヵ寺

床上・床下浸水、裏山等崩落、住居外建物被害、仏壇浸水

2.対応

  1. 社会部<災害対策担当>にて情報収集、山口・山陰教区に被害状況報告を依頼(7月29日)
  2. 被災寺院へ随時、総長名見舞電報打電(7月29日)
  3. 社会部<災害対策担当>部長を隊長とする第1次支援隊を山口・山陰教区各被災寺院等へ派遣(7月29日)
  4. 山口教区教務所へ見舞状(1,000通)送付(7月30日)
  5. 第1次支援隊、山口教区・山陰教区内10ヵ寺及びビハーラ活動協力施設2施設に見舞後、帰山(7月30日)
  6. 山陰教区教務所へ見舞状(100通)送付(8月1日)
  7. 山口教区災害対策委員会へ見舞金交付(500,000円)を決定(8月5日)【8月12日交付】
  8. 山口教区被害寺院の要請により、当該寺院宛見舞タオル(80枚)送付(8月13日)

以 上

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