8月15日からの大雨等による被害について(第2報)

2014年08月21日

1.被害状況(8月20日午後5時現在)
(1)15日からの大雨
      京都教区 寺院被害   天何組3ヵ寺
                               落雷による本堂後壁崩落・庫裏床下浸水・裏山崩落・駐車場冠水(継続調査中)
           門信徒被害 天何組5ヵ寺
                               床上浸水11件・床下浸水8件・工場浸水2件(継続調査中)
      兵庫教区 門信徒被害 氷上東組5ヵ寺・氷上西組3ヵ寺
                 床上浸水1件・床下浸水38件・土砂床下流入3件・倉庫浸水1件・土砂崩れ1件・
             農地土砂流入2件・崖崩れ1件・墓地倒壊13件(継続調査中)
(2)19日からの大雨
      安芸教区 寺院被害   広島北組1ヵ寺・沼田組1ヵ寺
                               土砂境内流入・寺院裏山墓地が崩れ、墓石20~30基流出(継続調査中)
         門信徒被害 高田東組1ヵ寺・沼田組1ヵ寺・深川組1ヵ寺
               門徒1人死亡・床下浸水6件・土砂流入数件・土砂崩れ1件・農地被害多数(継続調査中)

2.対  応
  (1)社会部<災害対策担当>にて情報収集、石川・岐阜・京都・兵庫教区に被害状況確認・報告を依頼(8月18日)
  (2)社会部<災害対策担当>部長が情報収集並びに視察のため、京都教区天何組へ出向(8月18日)
  (3)被災寺院へ随時、総長名見舞電報打電(8月18日)
  (4)宗務員並びに寺務員のボランティア派遣(8月19日・20日)
  (5)社会部<災害対策担当>にて情報収集、安芸・佐賀・長崎教区に被害状況確認・報告を依頼(8月20日)
  (6)安芸教区に見舞タオル1,500枚送付(8月20日)

以 上

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