大谷本廟「朝の法座」について

2017年06月23日

 「朝の法座」は、1957(昭和32)年8月7日~11日「黎明講座(れいめいこうざ)」として開催されたのを起源とします。
 1958(昭和33)年4月11日~16日、大谷本廟において宗祖親鸞聖人700回大遠忌法要(だいおんきほうよう)の予修法要(よしゅうほうよう)が勤修(ごんしゅう)されましたが、その年を機に、名称を「朝の法座」と改称いたしました。
 現在では、毎年8月6日~10日までの5日間にわたって開催いたしており、本年2017(平成29)年で、六十回目を迎えます。
 皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参拝くださいますよう心よりお待ち申し上げております。

1.行事名

「朝の法座」

2.日 時
  1. 5:30   開門
  2. 6:00   お勤め(讃仏偈)
  3. 6:15   「朝の法座」開会(挨拶・開会の言葉)
  4. 6:20   法話(50分間)
  5. 7:10   閉会(恩徳讃)

引き続き参拝者朝粥接待

3.場 所

大谷本廟  仏殿

4.講 師
6日(日) 公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会
常務理事兼事務局長
 杉本 節子(すぎもと せつこ)
7日(月)本願寺執行長本多 隆朗(ほんだ たかお)
8日(火)真宗大谷派参務藤井 宣行(ふじい のぶゆき)
9日(水)一般財団法人日本総合研究所会長寺島 実郎(てらしま じつろう)
10日(木)本願寺派勧学内藤 知康(ないとう ともやす)
5.問い合わせ

075-531-4171(大谷本廟)

詳しくは大谷本廟ホームページをご覧ください。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/index.html

一覧に戻る

ホーム活動お知らせ大谷本廟「朝の法座」について

ページの先頭へ戻る