「今 あなたに 伝えたい言葉」入賞作品一覧

2017年01月10日

伝灯奉告法要協賛事業「今 あなたに 伝えたい言葉」~言葉は いのちを もっている~は応募総数975点(郵送931点、メール29点、FAX15点)でした。ご応募いただきました皆様ありがとうございました。
入賞作品が決定いたしましたのでご紹介いたします。
いただいた「言葉」は、次世代へのご縁づくりのために、活用させていただきたいと考えています。


最優秀賞

あなたよりあなたを思う方がいる
あなたがあなた自身を見限りそうになった時に私は何もしてあげられないかもしれない。
それでもあなたを見捨てないアミダさまがいらっしゃるという事はどうか忘れないでいてほしい。
山﨑魁之(熊本県)


優 秀 賞

あなたと出会えた事が私の最高のご縁です。
ご縁がなければ母や父や祖父母、友達、教師、恋人に出会えなかったし、その人達がいるから今の私がいるので「あなたと出会えた事が私の最高のご縁です。」にしました。
池田愛美(東九州龍谷高等学校生徒)

また会おうね。キミとつながったこのご縁。
結婚する娘が、小学六年生の時の出来事です。塾が休みで、真暗な道を遠い我家を目指しひとり歩いたのでした。娘を失いかねなかった恐怖が今も蘇ります。当たり前など決してない、様々な縁が重なり今があるのだと...。多くのご縁に、お蔭様と感謝をしつつ新しい家庭を築いて行ってと願うのです。
横井洋子(鹿児島県)



入  賞

幸せは、なるものじゃなくて、気づくもの。
世の中には、自分が不幸だと思い、それゆえに他人に優しくできない人がたくさんいる。そのような人に、今こうして毎日を生きていることがどれだけ有り難いことか。今日まで、どれだけの人が自分に世話をやいてくれたか、そのようなことを考えれば、自分は今すでに幸せなのだと気づくことが出来るはず。
近藤晃史(新潟県)

あなたがうれしいと、私もうれしいよ。
100才になる母が施設に入所して4年。今は寝たきりですが、ある日私が、「お母さんが元気でいてくれてうれしいよ」と言いますと、「あなたがうれしいと私もうれしいよ」と、母。母の言葉に親の深い愛情を感じました。親様も、いつでも、どこでも、どんな時でも私に寄りそっていて下さいます。
井野政子(静岡県)

背筋を伸ばせ しんどかったら曲げてもいいよ
25年前、次男・凛が生まれた時、子どもに父と母から一枚の色紙に書いて送った言葉です。誕生から1年2ケ月たった夕方、凛はお風呂に落ちて死亡しました。今では、子どもに送った言葉は、子どもから見つめられることばです。父ちゃん母ちゃん「背筋をのばしていきなさい しんどかったら曲げてもいいよ」と。
小武正教(広島県)

目に見えないものを大切に
人の優しさや気遣いは日常にあふれているけど、けっしてあたり前の事ではない。目に見えるものだけではなく、見えないものも大切にしていかなければならない。あらためてそのことに感謝の気持ちを持って日々を過ごしていきたいという思いからこの言葉にしました。
金子綾乃(敬愛高等学校生徒)

弱さを知るからこそ強くなれる
この言葉は、浄土真宗のお寺のご住職さんの言葉で、弱さを知るということは、自分の臆病な部分を知るということで、これを知って理解するから次のステップへ進むことができるというのを聞いて、この言葉にはそういう意味があるというのを知って、すごく心に入ってきた言葉なので人に伝えたい言葉です。
末廣那衣(東九州龍谷高等学校生徒)

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