災害対策金庫協力金について

2018年04月01日

阪神・淡路大震災を契機に設立された『災害対策金庫』は、同震災被災寺院はもとより、新潟県中越、中越沖地震や東日本大震災、そして、熊本地震などの大規模災害をはじめ、火災や風害など、様々な自然災害により被災されたご寺院に対し、見舞金給付と修復資金貸付を行っています。
今後さらに大規模災害が発生した場合の被災寺院への対応に備え、より一層の原資充実を目的として「協力金」へのご協力をお願いいたします。

1.種類

(1) 寺院協力金 -- 全寺院より拠出いただく協力金(1ヵ寺10万円以上の協力を依頼)
(2) 一般協力金 -- 各種団体、企業、個人等からの協力金

2.運用

災害被災寺院への復興資金貸付の原資として活用。

3.受付

・受付番号
 郵便振替01060-8-100
・加入者名
 浄土真宗本願寺派宗務所
※通信欄に「災害対策金庫協力金」とご記入ください
※振込用紙が必要な場合は社会部<災害対策担当>までご連絡ください

4.協力金収納状況(平成30年3月31日現在)

(1) 寺院協力金(直属寺院を含む)
  協力金総計:1,120,425,289円/協力寺院:9,213ヵ寺
(2) 一般協力金
  協力金総計:409,208,673円/協力件数:657件

問い合わせ
社会部〈災害対策担当〉
  〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る 浄土真宗本願寺派宗務所
  TEL:075-371-5181(代表) FAX:075-365-6199
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