平成30年7月豪雨に関する総長談話

2018年07月13日

 平成30年7月豪雨により被災された皆様に衷心よりお見舞い申しあげます。

 このたびの豪雨によっていのちを失われた皆様、さらにはご遺族の皆様へ、心から哀悼の意を表します。また、被災され避難生活を余儀なくされる方、ご縁の方の安否を気遣い、不安の中におられる方の心情をお察し申しあげますとともに、安否が定かでない方々が一刻も早く救出されますことを願っております。

 宗門では、災害直後から支援物資の運搬及び義援金の受付を開始いたしました。さらに「平成30年7月豪雨緊急災害対策本部」を中央に設置するとともに、備後教区教務所、安芸教区教務所に「現地緊急災害対策本部」を設置し、被害状況の把握に努め、物心両面にわたる支援をいたしております。

 先行きの見えない不安を抱えながらの生活は、想像を超えた厳しいものであることと存じます。被災地等におきまして救援や復興支援などの活動にご尽力されておられる方々に深く敬意を表しますとともに、皆様の安全と一日も早い復興を願い、宗門として全力で支援してまいりたいと思います。

 また、6月18日に発生いたしました大阪府北部を震源とする地震につきましても、義援金の受付を行っておりますので、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 2018(平成30)年7月13日

浄土真宗本願寺派

総長 石上智康

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