「平成30年北海道胆振東部地震」について(第2報)

2018年09月19日

 「平成30年北海道胆振東部地震」による被害状況及び対応について、9月18日17時現在、一般寺院において被害が確認されております。子細について下記の通りお知らせいたします。

1.直属寺院被害状況

本願寺小樽別院  納骨堂内散乱

2.一般寺院被害状況

寺院被害13ヵ寺(現在継続調査中)

教  区北海道教区 札幌組5ヵ寺空知北組1ヵ寺、胆振組5ヵ寺、日高組2ヵ寺
被害内容本  堂 半壊、ご本尊損傷、内陣宮殿・厨子倒壊、内陣壁落下、仏具倒壊、本堂外壁剥離
庫  裏 お内仏・客間・厨房で物品等倒壊・散乱
附属建物 納骨堂の納骨壇仏具・遺骨散乱等、山門倒壊等

門徒被害2ヵ寺(現在継続調査中)

教  区北海道教区 札幌組1ヵ寺胆振組1ヵ寺
被 害 内 容 門徒死亡(2名)

3.対  応

  • ・北海道教区教務所職員へ教区内寺院被害状況確認を依頼(9月6日)
  • ・北海道教区教務所長が胆振組へ見舞・被害状況確認のため出向(9月6日)
  • ・被災寺院宛見舞状・見舞タオルを送付(9月6日~)
  • ・副総務並びに部長が現地へお見舞・視察出向(9月13日~14日)
  • ・北海道教区災害対策委員会に災害見舞金を伝達(9月13日)
  • ・死亡門徒遺族へ、死亡扱い交付(9月18日~)
  • ・その他の被害状況については現在調査継続中
  • ※前報よりの追加変更箇所を下線表記いたしております。
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