2019(令和元)年 大谷本廟「朝の法座」について

2019年07月04日

このたび、2019(令和元)年8月6日(火)から8月10日(土)までの5日間にわたって、大谷本廟仏殿におきまして、「朝の法座」を開催いたします。申込不要・参加無料ですので、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

「朝の法座」とは

「朝の法座」は、1957(昭和32)年8月7日~11日「黎明講座(れいめいこうざ)」として開催されたものを起源とします。1958(昭和33)年4月11日~16日、大谷本廟において宗祖親鸞聖人700回大遠忌法要の予修法要(よしゅうほうよう)が勤修されましたが、その年を機に、名称を「朝の法座」と改称いたしました。
現在では、毎年8月6日~10日までの5日間にわたって開催いたしており、本年2019(令和元)年で、62回目を迎えます。

京都市内の寺院では、「暁天講座(ぎょうてんこうざ)」という名称で親しまれており、大谷本廟がある東山区では知恩院(ちおんいん)をはじめとして各寺院で5日間ずつ、大谷本廟ではその締めくくりの法座が修行されています。 朝6時よりのお勤めの後、講師よりお話、そして朝粥の接待がございます。

1. 期  日 2019(令和元)年8月6日(火)~10日(土)
2. 場  所 大谷本廟 仏殿
大谷本廟へのアクセスはこちら
※大谷本廟は本願寺とは別の場所(東山五条)にございます。
3. 日  程

5:30   開門

6:00   晨朝(讃仏偈)

6:15   「朝の法座」開会(挨拶・開会の言葉)

6:20   講話(約50分)

7:10   閉会(恩徳讃)

引き続き  参拝者朝粥接待(菜の花・研修道場)

4. 講師・講題

6日(火)

 本願寺 執行長

 武田 昭英(たけだ しょうえい)

 「ボーッと生きてんじゃねーよ!」

7日(水)

 西本願寺 医師の会 会員

 みやざきホスピタル 副院長 小児科・内科医

 宮﨑 幸枝(みやざき ゆきえ)

 「-人生の解決- 人間に生まれてきて本当に良かったとは?」

8日(木)

 真宗大谷派 参務

 草野 龍子(くさの りゅうこ)

 「いま聞き いまうなずき いま念仏申す」

9日(金)

 フリーキャスター

 「一般社団法人清水健基金」代表理事

 清水 健(しみず けん)

 「大切な人の『想い』とともに・・・」

10日 (土)

 浄土真宗本願寺派 勧学

 大田 利生(おおた りしょう)

 「染香人(ぜんこうにん)」

詳しくは大谷本廟ホームページをご覧ください

一覧に戻る

ホーム活動お知らせ2019(令和元)年 大谷本廟「朝の法座」について

ページの先頭へ戻る