法要参拝の奨励および出勤について

2015年06月12日

 現在、本願寺における恒例法要中、御正忌報恩講や春の法要等、宗報並びに本願寺ホームページで告知されている法要のみ出勤者を募集しておりますが、今般、本願寺における参拝奨励の一環として宗祖月忌法要や御祥月法要、彼岸会等についても出勤者を募集することとなりました。この法要をご縁として、門信徒の方々とともに本山にご参拝いただく契機とされ、またより多くの方々への参拝奨励を通して本山法要を身近に触れていただきたく存じます。つきましては以下に要項を掲載しますのでご出勤くださいますようご案内いたします。

 

<本願寺法要出勤要項>

1.出勤を奨励する法要

2.法要出勤について

《申し込み手続き》

添付の出勤届書式を使用して必要事項を記入し、法要の10日前までに本願寺式務部に到着するようFAXまたは郵送等書面にて出勤の申し込みをしてください。   

 

―出勤資格―

・内陣出勤する場合(結衆)
 本派僧侶で「巡讃許可申請資格試験合格者」であること
  ※「法務員資格試験合格者」および「勤式指導所修了者」についても同等の資格として扱われます。
  ☆巡讃許可申請資格試験の取得については本誌別項に要項がございます。

・余間出勤する場合(列衆)
 本派僧侶であること

 出勤届が当部に到着いたしましたら、確認のため担当よりお電話にて集合時間、場所、持ち物等について確認させていただきます。
※内陣出勤には定数がありますので、状況によりご希望に添えない場合がありますことご了承ください。

《装束・持参品について》

・内陣出勤者

式務部より五条袈裟、色衣を貸与いたします。

<持参品>

ご自身の僧班に準じた切袴、中啓・双輪念珠、白衣・白足袋、経本「声明集」 ・・・「勤式集」は不可
「宗祖讃仰作法」(宗祖月忌15日の場合)
「奉讃蓮如上人作法」 (蓮如上人御祥月5月14日日中法要の場合)

・余間出勤者

出勤者が持参する僧班衣体を着用いただきます。

<持参品>

僧班衣体〔五条袈裟(記念五条袈裟でも可)、色衣、切袴〕、中啓・双輪念珠、白衣・白足袋、経本「声明集」もしくは「勤式集」
「宗祖讃仰作法」(宗祖月忌15日の場合)
「奉讃蓮如上人作法」(蓮如上人御祥月5月14日の場合)
※「声明集」については、参拝教化部受付(龍虎殿1階)、「勤式集」についてはブックセンターで取り扱っております。
※彼岸会の中日「讃仏講式作法」および逮夜法要の経本については、当部にて貸出いたします。
※彼岸会の逮夜法要御出勤の場合のみ内陣出勤・余間出勤いずれも袴は不要となります。

《出勤時間・場所について》

法要修行時間の45分前までに香房1階式務部事務所
(両堂の間)にお越しください。(更衣が必要な方は更衣室を用意しております)

《出勤方法について》

法要前に出勤方法について説明いたします。
また事前にご希望であれば前日までに習礼をすることもできますのでご相談ください。

《その他》

門徒を引率された場合の参拝場所については特に指定はございません。
また外陣参拝については事前の届出は不要です。

 お問い合わせ先

〒600-8358 京都市下京区堀川通り花屋町下ル
         浄土真宗本願寺派本願寺寺務所内
         式 務 部
         TEL (075)371-5181(代)
         FAX (075)371-5737

 

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