2016(平成28)年度 浄土真宗本願寺派宗務機関新入職員募集要綱(事務職)

2015年06月12日

  

 浄土真宗のみ教えを仰ぎ、混迷を極める現代社会に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝え、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に向けて、宗務に従事する熱意ある誠実な方を下記要綱の通り募集します。

 

1.募集人員

浄土真宗本願寺派宗務所・本願寺寺務所および地方宗務機関において宗務に携わる人員

2.勤務場所  

浄土真宗本願寺派宗務所・本願寺寺務所・地方宗務機関

 

3.勤務時間  

各事務所、地方宗務機関で定められた就業規則に基づく時間

4.勤務条件  

次の勤務条件について誓約する方を対象とします。

(1) 採用内定後、宗務に関する事前研修に参加すること。

(2) 採用後、配属先が変更となった場合、その給与については配属先の支給基準に従うこと。

(3) 恒例法要(御正忌報恩講、盂蘭盆会、春季・秋季彼岸会等)執行期間および配属先が指定する日は、休暇欠勤しないこと。

(4) 採用後、当分の間は試用期間となること。

(5) 宗門の諸規則および宗務員の本分を完うすべき誓約に違反した場合は解職等に処せられること。

5.採用人数  

若干名

6.採 用 日  

2016(平成28)年4月1日

7.応募資格  

2016(平成28)年4月1日現在において、27歳未満【生年月日が1989(平成元)年4月2日以降】の方で、高等学校卒業またはそれと同程度以上の学歴を有する浄土真宗本願寺派の僧侶または寺族、門徒(帰敬式受式者)に限る。かつ最低5年以上勤務し、浄土真宗本願寺派宗務所・本願寺寺務所・地方宗務機関のいずれにも配属可能である方。

8.採用種別  

(1)事務職(浄土真宗本願寺派宗務所・本願寺寺務所)

(2)地方宗務機関職員

*上記のいずれかの採用内定者を決定します。

9.提出書類  

(1)所定の受験願履歴書・身上書

*履歴書に貼付する写真は、僧侶は布袍・輪袈裟、寺族・門徒は式章を着用した証明書用写真。

(2)健康診断書[国・公立・私立病院(診療所除く)]、西本願寺健康管理センター[あそか診療所]、在学中の学校が発行するものに限ります。

(3)最終学歴の卒業(または見込み)証明書

(卒業見込証明書の場合は、採用内定後、卒業証明書を提出すること)

*提出された書類は採用試験選考資料以外に使用いたしません。

(不採用となった場合は、全て返却いたします)

*所定の受験願、履歴書・身上書は、直接、所務部<人事担当>へ請求ください。

10.提出締切  

2015(平成27)年8月3日(月)午後5時-必着- までに、所務部<人事担当>宛に書類を提出してください。

*直接持参される場合は平日の午前9時から午後5時までにお越しください。

11.採用試験  

採用内定までに2段階の試験方式をもって選考します。

 

(1)第一次試験・・・・筆記試験・集団面接試験

期    日   2015(平成27)年8月17日(月)・18日(火)
会    場   浄土真宗本願寺派伝道本部 研修室および会議室
筆記試験科目   「真宗・仏教」「一般教養」「論文」
*試験当日の詳細は、提出書類確認後、本人宛郵送にて通知します。

 

(2)第二次試験・・・・個人面接試験〔受験対象:一次試験通過者〕

期    日   2015(平成27)年9月初旬
会    場   浄土真宗本願寺派 伝道本部会議室
*試験の詳細については、第一次試験合格者宛、郵送にて通知します。

12.待  遇  

試用期間終了後の基本給(平成27年度宗務所員・寺務所員給与参考)

(1)宗務所・寺務所職員(事務職)

[本派教師資格取得者]

大学院・四大卒: 職務俸 176,800円
短 大・高 卒: 職務俸 171,600円

[本派教師資格未取得者(寺族・門徒含む)]

大学院・四大卒: 職務俸 171,600円
短 大・高 卒: 職務俸 166,400円

※入所後一定期間を経過しますと、上記職務俸に等級俸(12,000円~30,000円程度)が加算された基本給となります。

※その他、通勤・住宅等の各種手当・退職金制度あり。社会保険加入。海外研修制度あり。

(2)地方宗務機関職員・・・・配属先の支給基準に基づく給与支給となります。

13.問い合わせ先  

〒600-8358 京都市下京区堀川通花屋町下る
浄土真宗本願寺派宗務所 所務部<人事担当> 
℡:075(371)5181(代表)
2015(平成27)年6月
浄土真宗本願寺派宗務所

 

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