御正忌報恩講法要出勤案内

2015年11月25日

 今般、2016(平成28)年1月9日(逮夜)から1月16日(日中)まで、御正忌報恩講法要を修行いたしますので、ご出勤くださいますようご案内いたします。

1.法  要

ご依用作法別表参照

2.法要時間と装束

法 要

法要時刻

列衆(余間出勤)
装 束

讃嘆衆兼奏楽員(外陣)
装 束

晨 朝

午前6時

略正装第一種
※16日のみ正装第一種

略正装第二種
※16日のみ正装第二種

日 中

午前10時

正装第一種

正装第二種

逮 夜

午後2時

正装第一種

正装第二種

初夜・日没

午後3時30分
※15日のみ午後6時

略正装第二種

〈ご持参装束・ご持参品について〉
 ・列衆出勤(余間への出勤)の方
   僧班衣体の色衣・五条袈裟[記念五条可]・切袴・中啓・双輪念珠
 ・讃嘆衆兼奏楽員(外陣への出勤)の方《特別法務員資格試験合格者》
   黒衣・特別法務員五条袈裟・紫緯白無紋切袴・中啓・双輪念珠・雅楽器・譜本

○使用する経本

『声明集(もしくは勤式集)』『往生礼讃偈』『奉讃大師作法第一種』『宗祖讃仰作法(音楽法要含む)』『正信念佛偈作法』『正信偈真譜』
晨朝の阿弥陀経(呉音)については宗派から発行している経本
16日晨朝は『漢音小経』 初夜は『小本和讃』

3.参集時刻  

法要時刻の1時間前(晨朝は30分前)までに総合受付におこしください。
※受付は阿弥陀堂・御影堂の間、扉の奥に設営します。

4.お申込み  

出勤ご希望の方は「出勤届」書式を印刷し必要事項をご記入のうえ、1月7日(木)までに式務部に必着するようお申込みください(FAX・郵送にて)。

 

※讃嘆衆兼奏楽員でお申し込みの方へ

出勤場所等の事情により、お申し込み状況によっては他の日に出勤をお願いする場合がありますこと、あらかじめご了承ください。

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル
    浄土真宗本願寺派本願寺寺務所内
          式務部 宛  FAX 075-371-5737

御正忌報恩講法要ご依用作法一覧表

 

晨 朝

日中法要

逮夜法要

初夜・日没
(讃嘆衆のみ)

本 堂
御影堂

御影堂

御影堂

初夜:御影堂
日没:両 堂

9日

大師影供作法

改悔批判
日没勤行

10日

呉音小経

 

礼讃(日没偈)

二門偈作法

奉讃大師作法

斎勤行
改悔批判
非時勤行
日没勤行

11日

呉音小経

 

礼讃(初夜偈)

宗祖讃仰作法

宗祖讃仰作法
音楽法要

斎勤行
改悔批判
非時勤行
日没勤行

12日

呉音小経

礼讃(中夜偈)

正信念佛偈作法

浄土法事讃作法

斎勤行
改悔批判
非時勤行
日没勤行

13日

呉音小経

 

礼讃(後夜偈)

二門偈作法

宗祖讃仰作法
音楽法要

斎勤行
御伝記
非時勤行
日没勤行

14日

呉音小経

 

礼讃(晨朝偈)

宗祖讃仰作法

大師影供作法

斎勤行
改悔批判
非時勤行
日没勤行

15日

呉音小経

 

礼讃(日中偈)

正信念佛偈作法

廣文類作法

斎勤行
改悔批判
非時勤行
日没勤行

16日

漢音小経

 

正信偈(真譜)

報恩講作法

 

 

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