龍谷大学農学部インターンシップ(社会実習生)受入れ寺院の募集について

2015年11月30日

平成28年度、夏期より開始いたします、このインターンシップ事業は、「都市」と「農村」との接点づくり、「ひとの交流」から「寺院」並びに「地域活性化」に派生する効果が期待されます。同部インターンシップ(社会実習生)の寺院での受入れにつきまして、下記の通りご協力をお願いたしたく存じます。

 

 

インターンシップは「都市」と「農村」との接点づくり、「ひとの交流」

 2015年4月に「食の循環」をキーコンセプトとして、未来の「食」と「農」を担う人材を輩出するべく、瀬田キャンパス(滋賀県大津市)に、新たに「農学部」(以下同部)を開設いたしました。
同部は、「植物生命科学科」、「資源生物科学科」、「食品栄養学科」及び「食料農業システム学科」の4学科(定員約400名)で構成されており、いずれの学科の教育においても、講義や実験室・附属農場等での実験実習だけでなく、農業や食品関連産業の現場に携わることにより「実態を知る」ことが重要であるとの認識をしています。
このようなことから、同部では、農業生産法人や農業・食品関連企業、各種の関連団体・組織等におけるインターンシップを通じて、学生に地域の農林水産業、食品関連産業の素晴らしさや諸課題を肌で感じさせ、専門教育と実社会とを架橋することをめざしています。

 

お寺を中心とした受け入れによる「寺院・地域活性化」

 地域の農業(畜産)、林業、漁業などの法人や関連企業での現場体験がその中心ではありますが、寺院が受入れする特色は、宿泊や食事をするお寺で生活したという経験の獲得、浄土真宗について少しでも触れる機縁となります。また、ご住職にとって普段何気ない日常も学生にとって新鮮な 出来事として思い出となることでしょう。
具体的には、別紙「龍谷大学農学部インターンシップA・B実施要領」をご確認いただき、その趣旨に賛同いただける寺院において、関係する農業従事者等と協力し、受入れ可能なプログラムを設定いただいたうえでお申し込みください。 
 なお、各ご寺院におけるプログラム(実習日程表)作成にあたり、ご不明な点やご相談等につきましては、寺院活動支援部<過疎地域対策担当>までお問い合わせください。

 

<申込締切り>
2016年1月7日(木)
<申し込み方法>
「実習受入れ申請書」、「農学部インターンシップ実習日程表」(別紙)を寺院活動支援部<過疎地域対策担当>までご提出ください(メール、FAX)


<特記事項>

◆滋賀・京都以外の地域からの申出についても可能です。

◆地域の特産物の有無については、特に求めていません。

◆受入期間については、夏期休暇(8月~9月中旬)・冬期休業期間(2月~3月)を想定ください。

◆交通費、宿泊費、食費については学生の自己負担が原則ですが、宿泊先(食事を含めて)については考慮願います。

◆各寺院の責任において、研修プログラムの作成、宿泊先(食事)の確保、評価を行っていただく必要があります。研修プログラムについては、寺院内・寺院外の制限はありません。宿泊先についても寺院での宿泊、民宿での宿泊については限定しません。

 

以 上



 

寺院活動支援部<過疎地域対策担当>

〒600-8501  京都市下京区堀川通花屋町下ル 浄土真宗本願寺派宗務所内
TEL 075-371-5181(代表)FAX 075-371-8434(直通)
E-mail kokunai-kaso@hongwanji.or.jp
http://www.hongwanji.or.jp/project/kaso.html

 


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