2016(平成28)年度 海外開教使研修生募集要項

2016年03月18日

海外開教使を目指す研修生を下記のとおり募集する。

1.募集人員 

若干人

2.募集期間

2016(平成28)年4月1日(金)~5月15日(日)必着

3.応募資格

(1)浄土真宗本願寺派の国際伝道について特に熱意を有する者

(2)講義を英語で受講できる語学力を有する者

(3)年齢は原則として30歳までとする

(4)本願寺派教師で、大学卒業またはこれに準ずる者

*特に龍谷大学「開教使課程」修了者は優先的に考慮される

4.研修内容  

(1)国際伝道講座

 ①期 日  7月26日(火)~8月5日(金)〔7月31日(日)を除く10日間〕

 ②会 場  国際センター

 ③概 要  「自信教人信」をテーマとして、仏教概論・真宗概論・宗意安心・勤式作法・国際伝道・開教生活の実際などの講義や布教実演(日英)が行われる。なお、本講座受講の可否は書類審査及び面接によって決定する。

*面接日については、願書提出後、連絡いたします

(2)国際伝道者養成プログラム(International Ministerial Orientation Program<略称:IMOP>)

 ①期 日  2016(平成28)年度は実施予定なし。次回は2017(平成29)年度4月末頃より約3ヵ月間で実施の予定。

 ②会 場  北米開教区浄土真宗センター内開教使養成所

 ③概 要  カリフォルニア大学バークレー校内の語学学校(ESI)で英語力を高め、IBS(米国仏教大学院)講師陣による特別講義を受講するほか、様々な社会活動への参加、キリスト教など他宗教との宗教対話、開教使・メンバー(門信徒)との交流を通して海外伝道の現場に触れる。なお、本プログラム受講の可否は国際伝道講座における試験及び面接によって決定する。

5.備  考

(1)上記の国際伝道者養成プログラムを修了した者は開教使に任用後、開教区の実情に応じて北米開教区、ハワイ開教区、カナダ開教区へ派遣する。

(2)南米開教区へ派遣する開教使候補者は、従来どおり国際伝道講座の履修をもって開教使に任用する。

 ※2016年本願寺手帳に記載の要項から変更がありますので、ご注意ください。

お問い合わせおよび願書請求先

〒600-8341  京都市下京区東中筋通六条下ル学林町303-1

       浄土真宗本願寺派 寺院活動支援部<国際伝道担当>

       電話(075)371-5547 FAX(075)371-4070

 

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