2017(平成29)年度 海外開教使研修生募集要項

2017年04月10日

海外開教使を目指す研修生を下記のとおり募集いたします。

1.募集人員 若干人
2.募集期間 2017(平成29)年4月1日(土)~5月15日(月)必着
3.応募資格
  1. (1)浄土真宗本願寺派の国際伝道について特に熱意を有する者
  2. (2)講義を英語で受講できる語学力を有する者
  3. (3)年齢は原則として30歳までとする
  4. (4)本願寺派教師で、大学卒業またはこれに準ずる者
    ※特に龍谷大学「開教使課程」修了者は優先的に考慮される
4.研修内容
(1)国際伝道講座
①期 日 7月25日(火)~8月4日(金)〔7月30日(日)を除く10日間〕
②会 場 国際センター
③概 要 「自信教人信」をテーマとして、仏教概論・真宗概論・宗意安心・勤式作法・国際伝道・開教生活の実際などの講義や布教実演(日英)が行われる。なお、本講座受講の可否は書類審査及び面接によって決定する。
※面接日については、願書提出後、連絡いたします

(2)国際伝道者養成プログラム
(International Ministerial Orientation Program<略称:IMOP>)
①期 日 2018(平成30)年4月末頃より約3ヵ月間で実施の予定
②会 場 北米開教区浄土真宗センター内開教使養成所
③概 要 国際伝道講座修了者を対象として実施するもので、カリフォルニア大学バークレー校内の語学学校(ESI)で英語力を高め、IBS(米国仏教大学院)講師陣による特別講義を受講するほか、様々な社会活動への参加、キリスト 教など他宗教との宗教対話、開教使・メンバー(門信徒)との交流を通して海外伝道の現場に触れる。
5.備  考
  1. (1)上記の国際伝道者養成プログラムを修了した者は開教使に任用後、開教区の実情に応じて北米開教区、ハワイ開教区、カナダ開教区へ派遣する。
  2. (2)南米開教区へ派遣する開教使候補者は、従来どおり国際伝道講座の履修を もって開教使に任用する。
6.問い合わせ
  願書請求先

〒600-8341 京都市下京区東中筋通六条下ル学林町303-1
浄土真宗本願寺派 寺院活動支援部<国際伝道担当>
電話(075)371-5547 FAX(075)371-4070

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