2017(平成29)年度 布教講会<開催要項>

2017年09月07日

 平成28年10月1日、伝灯奉告法要の初日に、専如ご門主はご親教『念仏者の生き方』をお示しくださいました。法要最終日には『伝灯奉告法要御満座の消息』をご発布賜り、ご親教及びご消息において重ねて、阿弥陀如来のお慈悲を「正しく、わかりやすく」お伝えする伝道の基本について、ご教示くださいました。
 この度は、そのお心をより深く学ぶため、仏典にたずねるとともに、多様な価値観がある現代社会や急激な技術革新を迎える将来にあって、浄土真宗のみ教えを広く伝えていくため何に留意し何が必要であるのか、考究するため開催いたします。

1.開講テーマ 「念仏者の生き方」~正しく、わかりやすく伝えるためには~
2.期  日 2017(平成29)年10月23日(月)~27日(金) <5日間>
2017(平成29年度) 布教講会開催日程
3.会  場 伝道院
(京都市下京区油小路玉本町 TEL:075-371-9300)
4.会衆対象 1982(昭和57)・1987(昭和62)・1992(平成4)・1997(平成9)
2002(平成14)・2007(平成19)・2012(平成24)年度任用布教使

 5年目

2012(平成24)年度

79人

25年目

1992(平成4)年度

69人

  10年目

2007(平成19)年度

107人

30年目

1987(昭和62)年度

64人

  15年目

2002(平成14)年度

100人

35年目

1982(昭和57)年度

68人

  20年目

1997(平成9)年度

65人

合 計

552人

5.定  員 45人(定員に達した時点で受付締め切り)
6.申込期間 2017(平成29)年9月4日(月)~9月29日(金)
7.講  師
  1. (1)教  講
  2. 大田利生(勧学)
     講題「譬喩に学ぶ ―仏典の言葉より― 」

  3. (2)副  講
  4. 小林顯英(布教使)
     講題「初めて法話を聞く人たちへ」

  5. (3)掌  議
  6. 朋澤智弘(布教団連合総団長補佐)
    赤井智顕(総合研究所研究員)

  7. (4)特別講師
  8. 小川眞理子(同和教育振興会評議員)
     講題「御同朋の社会をめざして~"ハンセン病"が問いかける課題~」
    小堀 聡(龍谷大学理工学部教授)
     講題「人工知能の現状と将来」
    堀内克彦(宿坊研究会/株式会社寺社旅代表取締役社長)
     講題「お寺を盛り上げる7つのアクション」
    佐藤泰之(大和証券株式会社営業サポート部副部長)
     講題「仏教に関する実態把握調査からみえてくるもの」

8.経  費

交通費・宿泊費は、各自負担とする。

※但し、鉄道グリーン料金(航空スーパーシート等も同様)を除く、往復交通費(実費額) が、3万円を超える場合は、超過分を宗派が負担するが、支給については全日程(講義)の出席を原則とする。

※希望者には昼食(弁当)を支給する。

9.服  装 正服第二種<布袍・布教使輪袈裟・白服・白足袋・草履・スリッパ>
10.持 参 品 『浄土真宗聖典(註釈版)』、印鑑、保険証、その他必要と思われるもの

2017(平成29年度) 布教講会開催要項

申込先及び連絡先
布教講会事務所(僧侶養成部<布教使担当>)
〒600-8501
 京都市下京区堀川通花屋町下ル 浄土真宗本願寺派宗務所
 TEL:075-371-5181(代)
 FAX:075-351-1372
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