2018(平成30)年度 布教講会<開催要項>

2018年09月03日

平成28年10月1日、伝灯奉告法要の初日に、専如ご門主はご親教『念仏者の生き方』をお示しくださいました。法要最終日には『伝灯奉告法要御満座の消息』をご発布賜り、ご親教及びご消息において重ねて、阿弥陀如来のお慈悲を「正しく、わかりやすく」お伝えする伝道の基本について、ご教示くださいました。

この度の布教講会は、そのお心をより深く学ぶため、仏典にたずねるとともに、多様な価値観、経済格差から生じる貧困など生きづらさを抱えた現代社会において、浄土真宗のみ教えを広く伝えていくため何に留意し何が必要であるのか、考究して開催いたします 。

1.開講テーマ 「念仏者の生き方」~正しく、わかりやすく伝えるためには~
2.期  日

2018(平成30)年10月22日(月)~26日(金) <5日間>

2018(平成30年度) 布教講会開催日程

3.会  場

伝道院

(京都市下京区油小路玉本町 TEL:075-371-9300)

4.会衆対象

1983(昭和58)・1988(昭和63)・1993(平成5)・1998(平成10)

2003(平成15)・2008(平成20)・2013(平成25)年度任用布教使及び聴講者

5年目2013(平成25)年度53人25年目1993(平成5)年度84人
10年目2008(平成20)年度87人30年目1988(昭和63)年度69人
15年目2003(平成15)年度77人35年目1983(昭和58)年度67人
20年目1998(平成10)年度74人合 計511人
5.定  員 45人(定員に達した時点で受付締め切り)
6.申込期間 2018(平成30)年9月3日(月)~9月28日(金)
7.講  師
  1. (1)教  講
  2. 相馬一意(勧学)
     講題「大乗菩薩道と念仏者の生き方」

  3. (2)副  講
  4. 野村康治(布教使)
     講題「念仏者の生き方~ビハーラ活動~」

  5. (3)掌 議
  6. 那須英信(布教団連合総団長補佐)
    赤井智顕(総合研究所研究員)

  7. (4)特別講師
  8. 神戸 修(同和教育振興会事業運営委員)
     講題「御同朋の社会をめざして~部落差別解消法のねがい~」

  9. 松島靖朗(おてらおやつクラブ代表)
     講題「子どもの貧困~おてらおやつクラブの活動の現場から~」

  10. 井出悦郎(一般社団法人お寺の未来総合研究所代表理事)
     講題「寺院を取り巻く外部環境分析~これからの布教使のあり方を考える~」

  11. 中平了悟(龍谷大学非常勤講師)

     講題「念仏者として生きるとは~社会的存在としての私・僧侶・お寺、それらの果たすべき責任~」

8.経  費

交通費・宿泊費は、各自負担とする

※但し、鉄道グリーン料金(航空スーパーシート等も同様)を除く、往復交通費(実費額) が、3万円を超える場合は、超過分を宗派が負担するが、支給については全日程(講義)の出席を原則とする。

※希望者には昼食(弁当)を支給する

9.服  装 正服第二種<布袍・布教使輪袈裟・白服・白足袋・草履・スリッパ>
10.持 参 品 『浄土真宗聖典(註釈版)』、印鑑、保険証、その他必要と思われるもの

2018(平成30年度) 布教講会開催要項

申込先及び連絡先

布教講会事務所(僧侶養成部<布教担当>)

〒600-8501
京都市下京区堀川通花屋町下る 浄土真宗本願寺派宗務所
TEL075-371-5181(代) FAX075-351-1372

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