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本願寺出版社 11月の新刊・新商品について

広報・リリース2020.12.01

本願寺出版社より11月の発行情報をお知らせいたします。
今後とも文書伝道活動にご協力よろしくお願いいたします。

11月の新刊・新商品

書籍名  ここに居ていいんだよ(いのちの栞8)

著 者  水之江陽子

概 要  人と人との繋がり、モノや言葉との出会い、さまざまな出来事...
...それはうれしい、楽しいことばかりではありません。むしろ、苦しくて悲しくてつらいことの方が多いような気がします。そんな私の苦しみに「苦しいね」と、悲しみに「悲しいね」と、喜びに「うれしいね」と、私の心そのままに、かならず救う、助けるから安心して生きてくれよ、と願ってくださっているのが、阿弥陀如来という仏さまです。

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11月の再販・再調製品

書籍名  報恩講作法(第7刷)

編 集  勤式指導所

概 要  宗祖親鸞聖人の御祥月命日である1月16日に本山の日中法要にてお勤めされる「報恩講作法」の経本。総礼頌、至心礼、表白、和讃、報恩講式、念仏、歎徳文、念仏(漢音)、回向句、恩徳讃。

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書籍名  書いて作る勤行聖典~正信偈~(第2刷)

企 画  浄土真宗本願寺派僧侶養成部

概 要  お手本シートをもとに、ご自身の手で正信偈の御文を半紙に書写していただく聖典です。表紙をつけて紐でつづることにより、自分だけの勤行聖典としてご活用いただけます。各種研修会や勉強会などにも最適。
【※写真は完成図】

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書籍名  なるほど浄土真宗(第4刷)

著 者  佐々木義英

概 要  もっとも親しまれている聖典である『日常勤行聖典』を詳しく解説。浄土真宗の教えと歴史を基礎から学ぶ。インド・中国・日本の仏教関連年表・史蹟地図付。「本願寺新報」に連載された「What's 勤行聖典」が待望の書籍化。「聖典とは何か」「おつとめの意味」「聖典に書かれている内容」など、幅広い観点から解説する。

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書籍名  浄土真宗聖典全書(二)宗祖篇・上(第4刷)

編 集  浄土真宗本願寺派総合研究所

概 要  親鸞聖人750回大遠忌法要を機に、最新の学術成果に裏づけられた新定番の聖典をついに上梓。宗祖の真筆をすべて網羅するとともに、『三帖和讃』『淨土三経往生文類』などは同一頁に異本を平行記載し、一目で差異が確認できる独特の段組を採用。既刊の関連書籍の頁数が付され、参照も容易。読みやすさに配慮し、細部にまでこだわった本書は、まさに記念出版にふさわしい1冊。「底本・対校本一覧」や「顕浄土真実教行証文類 返点校異」など付録も充実。聖典の最高峰-親鸞聖人のすべてがここに!

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電子書籍の発行情報

書籍名  真宗入門-宗教的人間の可能性-

著 者  石田慶和

発 行  電子書籍:11月13日リリース

概 要  宗教は人間にとってどのような意味があるのか。著者の体験から親鸞聖人の宗教経験を分析し、浄土真宗の中からすべての人間の可能性を探っていく。不安と苦悩の時代−その解決を浄土真宗に求めた稀代の宗教哲学者、故・石田慶和博士の著述集。シリーズ堂々の完結。

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お問い合わせ先

本願寺出版社
〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る
       浄土真宗本願寺派宗務所
TEL:075-371-4171
FAX:075-341-7753
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