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「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」スローガン・ロゴマークについて

トピックス2020.10.01

2023(令和5)年にお迎えいたします親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要のスローガン・ロゴマークが決まりました。

スローガン・・・ご縁を慶び、お念仏とともに

ロゴマークの画像をダウンロードして活用いただけます。
JPG(ZIPファイルにてまとめています)・PDF形式の2種類がありますので、各種印刷物にご利用ください。
尚、本ロゴの権利は浄土真宗本願寺派に帰属し、縦横比率や色の変更などの加工及び営利目的の使用は禁止いたします。

横型(カラー)

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策定意図

スローガン:「ご縁を慶び、お念仏とともに」

 私たちは、どんな時に「ご縁」の尊さを思うでしょうか。人生の伴侶としての夫婦の出会い、あるいは学校の親友や会社の仲間、近所の人たちや、医療や行政の支えなど、少し考えただけでも、実に多くの尊い「ご縁」によって支えられていることに気づくでしょう。

 こういう横の空間的つながりだけでなく、縦の時間的つながりもあります。たとえば、今の私には、先ず両親という「ご縁」があり、その両親にも、何代も遡れば数え切れないほどの「ご縁」のたまものがあります。また、「袖擦り合うも多生の縁」と言い習わしてきたように、ふと擦れ違うだけでも長い「ご縁」のたまものであったという感性もあります。

 浄土真宗の宗祖親鸞聖人も、阿弥陀如来の救いに出あわれた慶びを「遠く宿縁を慶べ」と、「はるか過去からのご縁のたまものへの慶び」を表しておられます。阿弥陀如来の救いとは、「私は、あなた方一人ひとりを、そのままに受け止め、決して見はなさない」との願いが、「お念仏」となってはたらき続けていることです。

 今の私たちが、このお念仏の教えに出あうことができたのは、850年前の親鸞聖人ご誕生あってのことであり、そして800年前に、その教えを明らかにしてくださったからに他なりません。私たちは、その800年にわたる長い伝統と歴史の一員に名を列ねていることの慶びを噛みしめねばなりません。

 そして、ともに阿弥陀如来に願われ、阿弥陀如来のお慈悲に包みこまれ、お念仏としてはたらき続けてくださっていることへの感謝と慶びの輪を、さらに広めていきたいものです。

 このスローガンの策定意図を基にして、親鸞聖人の命の灯が、人々を救い、教えを広める様子をイメージしてロゴマークを制作しました。親鸞聖人を中心に、手を合わせる人々が一つに集い、共に生きていく姿を、蓮の形で表現しています。

お問い合わせ先

親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要
法要庶務本部 総合情報センター
社会部<社会情報担当>

〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る
       浄土真宗本願寺派宗務所
TEL:075-371-5181(代表)