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第40回 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要について

トピックス2020.07.20

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)では、戦争によって尊いいのちを失われたすべての方がたを追悼し、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、1981(昭和56)年から毎年、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において、「全戦没者追悼法要」を勤修いたしており、戦後75年にあたる本年、第40回目を迎えます。
 しかしながら、本年法要につきましては、新型コロナウイルス感染の状況に鑑みまして、参拝者の皆様の安全を最優先し、関係者のみでお勤めさせていただくこととなりました。
 当日の模様は、当ページ及び動画共有サイト「YouTube」にてライブ動画を配信する予定といたしておりますので、千鳥ヶ淵戦没者墓苑へのご参拝をご遠慮くださり、インターネットを通じたご参拝をお願いいたします。



「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要の願い」(PDF)



日時:2020(令和2)年 9月18日(金) 12:55~14:00

場所:国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑<東京都千代田区三番町2>

12:55 宗門関係学校生徒作文朗読・表彰式
13:15 平和の鐘
13:20 平和宣言
13:30 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要

※当日の法要の様子は当ページ内にプレイヤーを設置し、インターネットで中継する予定です。
 同時に宗派公式YouTubeチャンネルにて同様に視聴ができます。

 宗派公式YouTubeチャンネルはこちらから→「浄土真宗本願寺派西本願寺

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【宗門関係学校生徒作文朗読・表彰式】

次世代を担う青少年に、本法要の趣旨である平和について考えてもらうため、浄土真宗本願寺派の関係学校から「いのちの尊さ」「非戦・平和の大切さ」をテーマとした作文を募集しています。各校より寄せられた全作品のなかから最優秀作文・優秀作文(中学生の部・高校生の部)が選ばれ、法要に先立ち、最優秀作文の朗読、表彰式を行います。

【「平和宣言」「平和の鐘」】

恒久平和への願いを新たにするため、「平和宣言」を行い、「平和の鐘」を撞きます。「讃佛偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることの願いから、寺院において仏法を伝える大切なものとされる鐘の響きと、力強い「平和宣言」によって、平和への誓いと願いを新たにします。



「平和の鐘」実施のお願い

 千鳥ヶ淵戦没者墓苑から発信する恒久平和への思いが、仏のみ教えとともに国内外に響き渡ることを願い、各寺におかれましても、法要と同時刻(13:15~13:20)に、梵鐘(または喚鐘など)を撞いていただきますようお願いいたします。

第40回 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要【平和の鐘】(PDF)

(※「平和の鐘」の周知にご活用ください。)



〇ご懇志のご進納について

本法要に際し、ご懇志を郵送にてお受けさせていただきます。ご進納の際は「千鳥ヶ淵懇志」と明記いただき、寺院活動支援部<一般寺院担当>宛ご郵送ください。

〇「供花懇志」のご案内

本法要に際し、「供花懇志」(2万円より)をお受けさせていただきます。ご進納いただきましたご懇志をもって法要当日墓苑に生花をお供えいたしますとともに、お名前を当ページ及び「本願寺新報」に掲載させていただきます。ご進納の際は別途「申込書」をご使用いただき、9月3日(木)までにご郵送又はお振込にてご進納ください。
 ◆ 供花申込書(PDF)
(ご郵送又はお振込の方法につきましては、「申込書」をご確認くださいますようお願いいたします)



●お問い合わせ

・法要全般に関するお問合せ 所務部<文書担当>
・ご懇志に関するお問合せ 寺院活動支援部<一般寺院担当>

 〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る
        浄土真宗本願寺派宗務所内
        TEL 075-371-5181(代)