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第44回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要について

トピックス2024.06.17

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)では、戦争によって尊いいのちを失われたすべての方がたを追悼し、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、1981(昭和56)年から毎年、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において、「全戦没者追悼法要」を勤修いたしており、本年、第44回目を迎えます。
 本年第44回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要につきましては、来賓及び全国からの団体参拝を募集し修行いたします。
 なお、当日の模様は、当ページ及び宗派公式YouTubeチャンネルにてライブ配信いたします。墓苑にお越しになれない方におかれましては、インターネット配信を通じてご参拝ください。また、ご自宅等で配信を視聴できない場合は、最寄りの教区教務所、沖縄県宗務事務所にお問い合わせください。

 「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要の願い[日本語]」(PDF)

 「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要の願い[英語]」(PDF)

 

日時:2024(令和6)年9月18日(水) 12:45~14:20【11:00開場】

場所:国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑<東京都千代田区三番町2>

 12:45 宗門関係学校生徒作文表彰式・朗読
 13:05 仏教讃歌斉唱・献華
 13:15 法話
 13:30 平和の鐘
 13:35 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要

 

※開場時間は11:00となります。ご参拝の際はご注意ください。

※当日の法要の模様は本ページ内にプレイヤーを設置しインターネット中継いたします。
 同時に公式YouTubeチャンネルにて同様に視聴ができます。
 公式YouTubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/channel/UCDkZqZl8W5KAr2wGtym5TWA
 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要紹介動画はこちら→https://youtu.be/SQ1qvJ3I7Uk

【宗門関係学校生徒作文朗読・表彰式】
次世代を担う青少年に、本法要の趣旨である平和について考えてもらうため、浄土真宗本願寺派の関係学校から「いのちの尊さ」「非戦・平和の大切さ」をテーマとした作文を募集しています。各校より寄せられた全作品のなかから最優秀作文・優秀作文(中学生の部・高校生の部)が選ばれ、法要に先立ち、最優秀作文の朗読、表彰式を行います。

 

【「法話」「平和の鐘」】
恒久平和への願いを新たにするため、「法話」をいただき、「平和の鐘」を撞きます。「讃佛偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることの願いから、寺院において仏法を伝える大切なものとされる鐘の響きによって、平和への誓いと願いを新たにします。

「平和の鐘」実施のお願い

千鳥ヶ淵戦没者墓苑から発信する恒久平和への思いが、仏のみ教えとともに国内外に響き渡ることを願い、各寺におかれましても、法要での平和の鐘と同時刻(13:30~13:35)に、梵鐘(または喚鐘など)を撞いていただきますようお願いいたします。
 →第44回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要【平和の鐘】(PDF) ※「平和の鐘」の周知にご活用ください

 

〇ご参拝について

本法要に際し、全国からのご参拝をお待ちしております。ご参拝を希望される際は、最寄りの教務所までご一報ください。(※沖縄在住の方は沖縄県宗務事務所まで)
組、寺院、各種団体等で参拝団を組織される場合、また、個人で参拝される場合は、ご参拝人数取りまとめのため、別添の「参拝報告書式」を8月8日(木)までに最寄りの教務所等までご提出ください。

 

〇ご懇志のご進納について

本法要に際し、ご懇志を郵送にてお受けさせていただきます。ご進納の際は「千鳥ヶ淵懇志」と明記いただき、寺院活動支援部<一般寺院担当>宛ご郵送ください。

 

〇[供花懇志」のご案内

本法要に際し、「供花懇志」(2万円より)をお受けさせていただきます。ご進納いただきましたご懇志をもって法要当日墓苑に生花をお供えいたしますとともに、お名前を当ページ及び「本願寺新報」等に掲載させていただきます。ご進納の際は「供花申込書」をご使用いただき、9月4日(水)までにご郵送又はお振込にてご進納ください。

◆供花申込書(PDF)
(ご郵送又はお振込の方法につきましては、申込書をご確認くださいますようお願いいたします)

●お問い合わせ

・法要全般に関するお問合せ 所務部<文書担当>
・ご懇志に関するお問合せ 寺院活動支援部<一般寺院担当>

 〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下る
        浄土真宗本願寺派宗務所内
        TEL 075-371-5181(代)