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教化部 K・A2023年4月 社会部<宗教教育担当>2025年4月 教化部
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| ●本願寺で働こうと思ったきっかけ 宗務員であった父と、西本願寺で働いている姉からの勧めで採用試験に応募しました。浄土真宗について詳しく学んだことがなく知識も経験も浅いため不安でしたが、周りの方の助けがあり、様々な経験の中で多くのことを学ばせていただいています。 |
| ●現在取り組んでいる業務 教化部という宗門の教化活動に関する業務を行う部署にいます。
主な担当は保育連盟で、浄土真宗本願寺派の寺院あるいは浄土真宗にご縁のある幼稚園・保育園・こども園の「まことの保育」の推進のため、研修会や委員会の運営、機関誌・教材の頒布促進などを行っています。研修会や参拝式では園の先生や園児のみなさんと直接関われることが多く、「まことの保育」の現場を見ると特にやりがいを感じます
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| ●仕事をするうえで心がけていること 思い通りいかないものと思って仕事をすること。始めは「これはこうしないと」という考えがありましたが、中々思い通りになるわけではなく、それよりもどのように対応するかが重要だと思いました。計画性も必要ですが、想定外の事態への柔軟性も持ち合わせられるようになりたいです。
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| ●入所後に学んだこと お寺や人同士のつながりの大切さ。「無縁社会」と呼ばれるほど人間関係が希薄になっている現代で、これだけつながりが強く残っているのが印象的でした。仕事をするうえで人同士のつながりは必要不可欠ですが、お寺同士でも教区や組、またそれを越えてのつながりがあります。西本願寺はこのようなつながり、一つひとつのご縁によって成り立っているのだと思いましたし、"人はひとり。だからこそ、ご縁を見つめたい。"というタグラインにあるように、身の回りのつながりやご縁を振り返ることの大切さを日々学んでいます。
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| ●これからチャレンジしたいこと 西本願寺には毎日多くの方がお越しになります。ご参拝や観光など目的は様々かと思われますが、西本願寺で浄土真宗にふれていただき、そこからさらに浄土真宗のみ教えを詳しく知りたいと思っていただけるような取り組みに参加していきたいです。
また現在保育連盟を担当し、乳幼児期の保育の重要性について知る中で、より多くの保育関係者の方に「まことの保育」を知っていただけるような教化活動を行っていきたいです。
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●1日
08:45 職員朝礼
09:00 教材の受注作業
10:30 参拝式
12:00 昼食
13:00 研修会準備
14:00 オンライン会議
16:30 機関誌編集
17:45 業務終了
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