最新ニュース

Sotto ひとりぼっちにしない-認定NPO法人 京都自死・自殺相談センター

トピックス2021.09.06
sotto.png

 

 どうしようもなく心が張り裂けそうな時、その気持ちを大切に受けとってくれる、あたたかな存在は、何者にも代えがたい心の居場所となります。

 

 Sotto は、死にたい気持ちを抱えた時、そんな心の居場所こそが、まずもって必要なのだと考えています。金銭的援助、就職斡旋、治療など具体的な問題解決こそできませんが、まずは、自分は居て良いのだと実感できることが大切だと信じ、活動しています。

 

 このページでは、コロナ禍で世界が大きく変化している今、Sottoで活動されている方が『本願寺新報』へ寄稿いただいたメッセージを紹介していきます。

 


 

 2020年の自殺者は2万919人と前の年より750人増え、リーマンショック直後の2009年以来、11年ぶりに増加に転じた。特に目立つのが女性の増加。この問題を私たちがどのように受け止めていけばよいか、自死の苦悩を抱えた人の声に耳を傾け、心の居場所づくりを続ける認定NPO法人 京都自死・自殺相談センターSottoソット代表の竹本了悟さん(奈良県葛城市・西照寺住職)に執筆いただきました。

もし死にたいほどに追いつめられているならばSottoにつながってください

Sotto代表 竹本了悟(奈良県葛城市・西照寺住職)

 

 

 

 長引くコロナ禍は、収束の見通しさえついていません。この重く苦しい社会の中で、若年層の自死が増えています。一人で思い悩み、苦しむ若者に少しでもメッセージを送れればと、「死にたいほどの悩みを抱える若い人へ」というテーマで、認定NPO法人 京都自死・自殺相談センターSottoソット理事の野呂靖さん(龍谷大学准教授)に執筆いただきました。

死にたいほどの悩みを抱える若い人へ

Sotto理事 野呂 靖(龍谷大学准教授)

 

 

認定NPO法人京都自死・自殺相談センター「Sottoソットhttps://www.kyoto-jsc.jp/


 電話相談窓口 電話 075(365)1616

  受付時間:週末夜間のみ受付(金・土 19:00~25:00)


 メール相談 https://www.kyoto-jsc.jp/mail/ から